フレッツ光回線(NTT西日本)のプロバイダー料金、サービス比較

{lang: 'ja'}

本ページでは、光ファイバー(NTT西日本・フレッツ)の料金、サービス比較に関してご案内します。

フレッツ光回線(NTT西日本)のプロバイダー料金、サービス比較

NTT西日本が提供するフレッツ光回線を利用した光ファイバー(ホームタイプ:一戸建て向け)のプロバイダーを比較します。
フレッツ光回線を提供するメジャーなプロバイダー(@nifty、Biglobe、So-net)の料金およびサービスの比較をします。各プロバイダー毎に提供しているサービス内容が若干異なりますので、価格とサービス内容およびキャンペーン内容を照らし合わせて比較してください。

フレッツ光回線(NTT西日本)のプロバイダー料金、サービス比較

比較項目 @nifty
(アット・ニフティ)
BIGLOBE
(ビッグローブ)
So-net
(ソネット)
回線速度 下り:100Mbps
上り:100mbps
下り:100Mbps
上り:100mbps
下り:100Mbps
上り:100mbps
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 6,479円 6,479円 6,479円
ひかり電話 有料:
ひかり電話A(エース)
(525円/月~)
有料:
ひかり電話A(エース)
(525円/月~)
有料:
ひかり電話A(エース)
(525円/月~)
IP放送/映像 有料:
スカパー光
(3,990円/月~)
有料:
ひかりTV for BIGLOBE
(2,625円/月~)
有料:
ひかりTV
(2,625円/月~)
メール(容量) 無料:5GB(5,000MB) 無料:100MB 無料:無制限
メールウイルス
対策
有料:セキュリティ24
(420円/月)
無料:メールウイルス
チェック
有料:ウイルスチェック
サービス(158円/月)
迷惑メール
対策
無料:
スパムメールブロック
迷惑メールフォルダー
無料:
迷惑メールチェック
無料:
迷惑メール振り分け
ホームページ 無料:
アット・ホームページ
(100MBまで無料)
無料:
個人ホームページ
(100MBまで無料)
無料:
U-Page+
(20MBまで無料)
ブログ 無料:
ココログ
(2GBまで無料)
無料:
ウェブリブログ
(3GBまで無料)
無料:
So-netブログ
(1GBまで無料)
家族用ID 無料:
ファミリープラン
(追加4ID無料)
無料:
家族会員サービス
(追加4ID無料)
無料:
ファミリーパック
(追加3ID無料)
セキュリティ
対策
有料:
セキュリティ24
(420円/月)
※PC3台まで利用可
有料:
セキュリティセット
(399円/月)
※PC1台のみ
有料:
セキュリティセット
(525円/月)
※PC1台のみ
詳細ページへ @nifty詳細 BIGLOBE詳細 So-net詳細

キャンペーン一覧

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フレッツ光回線(NTT東日本)のプロバイダー料金、サービス比較

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本ページでは、光ファイバー(NTT東日本・フレッツ)の料金、サービス比較に関してご案内します。

フレッツ光回線(NTT東日本)のプロバイダー料金、サービス比較

NTT東日本が提供するフレッツ光回線を利用した光ファイバー(ホームタイプ:一戸建て向け)のプロバイダーを比較します。
フレッツ光回線を提供するメジャーなプロバイダー(@nifty、Biglobe、So-net)の料金およびサービスの比較をします。各プロバイダー毎に提供しているサービス内容が若干異なりますので、価格とサービス内容およびキャンペーン内容を照らし合わせて比較してください。

フレッツ光回線(NTT東日本)のプロバイダー料金、サービス比較

比較項目 @nifty
(アット・ニフティ)
BIGLOBE
(ビッグローブ)
So-net
(ソネット)
回線速度 下り:100Mbps
上り:100mbps
下り:100Mbps
上り:100mbps
下り:100Mbps
上り:100mbps
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 6,720円 6,720円 6,720円
ひかり電話 有料:
ひかり電話A(エース)
(525円/月~)
有料:
ひかり電話A(エース)
(525円/月~)
有料:
ひかり電話A(エース)
(525円/月~)
IP放送/映像 有料:
スカパー光
(3,990円/月~)
有料:
ひかりTV for BIGLOBE
(2,625円/月~)
有料:
ひかりTV
(2,625円/月~)
メール(容量) 無料:5GB(5,000MB) 無料:100MB 無料:無制限
メールウイルス
対策
有料:セキュリティ24
(420円/月)
無料:メールウイルス
チェック
有料:ウイルスチェック
サービス(158円/月)
迷惑メール
対策
無料:
スパムメールブロック
迷惑メールフォルダー
無料:
迷惑メールチェック
無料:
迷惑メール振り分け
ホームページ 無料:
アット・ホームページ
(100MBまで無料)
無料:
個人ホームページ
(100MBまで無料)
無料:
U-Page+
(20MBまで無料)
ブログ 無料:
ココログ
(2GBまで無料)
無料:
ウェブリブログ
(3GBまで無料)
無料:
So-netブログ
(1GBまで無料)
家族用ID 無料:
ファミリープラン
(追加4ID無料)
無料:
家族会員サービス
(追加4ID無料)
無料:
ファミリーパック
(追加3ID無料)
セキュリティ
対策
有料:
セキュリティ24
(420円/月)
※PC3台まで利用可
有料:
セキュリティセット
(399円/月)
※PC1台のみ
有料:
セキュリティセット
(525円/月)
※PC1台のみ
詳細ページへ @nifty詳細 BIGLOBE詳細 So-net詳細

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プロバイダー決定の決め手

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本ページでは、インターネット回線の選択理由、プロバイダー決定の決め手などに関する情報をご案内します。

インターネット回線の選択理由

まず世の中の人たちが、なにを基準にインターネット プロバイダーを決めているのかについてご案内します。下のグラフはインターネット白書2008にある「インターネット接続回線の選択理由」です。インターネット回線を決める理由は、予想通り、1位は価格、2位は速度です。

少し予想外であったのが、4位にある申し込み手続きの容易性でしょうか。面倒くさい手続きなだけに、手続きが簡単というのは重要な項目なんだなと思いました。下の方へ行くと、キャンペーン、友人・家族の勧めといったものから、IP電話やIP放送(放送、映像サービス)などもあります。特に光ファイバーでは各回線事業者とも放送系サービスなどを提供しており、ますます世の中は便利に、また色々なサービスは統合される傾向が加速しています。

インターネット接続回線の選択理由(2008年インターネット白書)
インターネット接続回線の選択理由
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ここにある情報がどれだけ参考になっているかわかりませんが、私は、「回線×サービス内容×価格」がプロバイダー選択の決め手ではないかと思います。まず回線を決め(光ファイバーまたはADSL)、必要なサービスを決め(IP電話など)、価格を比較する。これが正しい比較の順番ではないかと思います。

普段買い物をするときを想像してください、欲しいものがあって、価格を比較しますよね。プロバイダーも同じです。接続サービスは各プロバイダーとも基本的に違いはありません(裏側の回線事業者が同じなのですから逆に変えようがありません)。価格の違いはプロバイダーのサービス料金なのです。携帯と同じで色々な機能が付くのは良いですが、煩雑でわかりにくくなってしまうのは困りものですね。

ですので、インターネットに繋がればいい!という方は、価格で決めてください。やはりサービスが充実しているプロバイダーの価格は、少し高めに設定されています。

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プロバイダー乗り換え理由

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イーモバイルPC100円

本ページでは、プロバイダーの変更理由に関する情報をご案内します。

プロバイダー変更理由

プロバイダーを変更する理由はそれぞれ様々ですが、インターネット白書2008に基づくと、やはり回線速度の理由が一番です。インターネットはダイヤルアップから始まり、ISDN、ADSL、光ファイバーとどんどん速度が高速化しています。それに伴い、みんなの利用方法や回線速度へのニーズも高まっていると思います。

また、第2位は価格面。もちろん光ファイバー同士でも安い方が良いから乗り換える場合もあるでしょうけど、どちらかと言えば、ADSLの速度で十分満足できる利用をしている方のADSLからADSL、光ファイバーからADSLへの乗り換えではないでしょうか?
この場合は、ADSLのページをご覧ください。イー・モバイルのホームアクセスというサービスのように、不要なオプションを取り除いたシンプル格安ADSLなんてのも登場しています。

ISP(インターネット サービス プロバイダ)の乗り換え理由(2008年インターネット白書)


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光ファイバーのページにも記載してありますが、費用的に余裕があるのであれば光ファイバーの利用をお勧めします。光ファイバーは究極のブロードバンドとも言われており、そこからの乗り換えはあまり多くないことが想像でき、各プロバイダーは光ファイバーによる利用者の囲い込みに力を入れています。私自身、光ファイバーのプロバイダーを選択するのが、最後のプロバイダー選びなのかなと思います。各プロバイダーともお得なサービスやキャンペーンなど充実していますので、しっかりと比較検討の上、乗り換え先プロバイダーを決めてください。

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ADSL料金、サービス比較

{lang: 'ja'}

本ページでは、ADSLの料金、サービス比較に関してご案内します。

ADSLのプロバイダー料金、サービス比

ADSLを契約するには、2つの方法があります。ひとつ目は、プロバイダーと契約をしプロバイダー料金とADSL料金を合算してプロバイダーに支払う方法。ふたつ目は、接続サービスはプロバイダーと契約をし、ADSL回線(フレッツ・ADSL)はNTT東日本/NTT西日本と契約をする方法です。

どちらもサービス内容に変わりはありませんが、プロバイダーと契約をする方が接続と回線が合算されていて割引となっていたり、支払いも一本化されていて楽だったりしますので、ここではプロバイダーの提供するADSL接続サービスについて比較をします。NTTブランドがどうしても良い!という方以外は、プロバイダーの提供するADSL接続サービスをオススメします。

NTT東日本エリアにお住いの方と、NTT西日本エリアにお住いの方で、月額料金やキャンペーンが異なりますので、以下のお住いの地域をクリックして、詳細をご確認ください。

NTT東日本
エリアにお住いの方
NTT西日本
エリアにお住いの方

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ADSL

{lang: 'ja'}

本ページでは、ADSLに関する基礎知識についてご案内します。

ADSLの特長

ADSL「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」は、一般のアナログ回線(電話回線)を利用したブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。下りと上り(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)の回線速度が非対称 (Asymmetric)であることからADSLと呼ばれますが、非対称であってもAをつけずにDSLと呼ばれていることがあります。

ADSLの特長は先にも書きましたが回線速度が下りと上りで非対称であること、光ファイバーなど他のブロードバンド接続サービスと比べ料金(価格)が安いことです。メールやWebサーフィン(ダウンロードや動画を見ない単純なWeb閲覧)が中心であれば、ADSLで十分オススメと言えます。

またADSLはご家庭にある電話回線を使ってインターネットに接続しますが、電話回線がない場合には、タイプ2(ADSL用に専用回線を敷設するタイプ)もありますので、固定電話の契約がない場合にも安心です。

ADSLの利用者は国内に約1,300万契約(2008年6月現在、総務省発表)あり、日本のブロードバンド市場を牽引してきた接続サービスとなります。

ADSLの速度を選ぶときの注意点

ADSLには現在さまざまな回線速度のサービスがあります。以下に@niftyとAOLが提供しているADSLのサービスを例として記載しておりますが、他のプロバイダ各社もほぼ似たサービスラインアップとなり、速いものは最大50Mbps超、低速なものは最大1Mbps以下となります。

@nifty 50Mbps、39Mbps、12Mbps
AOL 50Mbps、12Mbps、5Mbps、960Kbps

こんなにADSLのサービスに幅があって、どれをを選んだらいいの?という方のために、選択する際のポイントとご注意事項をご案内します。

1) NTT収容局からの距離を知ろう
ADSLを検討する場合は、自宅とNTT収容局(電話線の元になる電話局)との距離を知ることが必要不可欠となります。

ADSLを利用した場合、インターネット上のデータはNTT収容局から電話回線(メタルケーブル)を通して自宅まで送られます。しかしNTT収容局からインターネットを利用しているパソコンまでの距離が遠いと、回線はノイズの影響(ノイズとは雑音で、電話に雑音が混じるのを同じようにデータにも雑音は混じります。特に高い帯域を利用するADSLの場合その影響は大きくなります)を受け、通信速度は大きく低下します。

そのため、NTT収容局からの距離が遠いと、せっかく速いADSLのサービスに申し込んだのに速度がでなかったということにもなりかねません。以下は、イー・アクセス(ADSL回線事業者)が提供するNTT収容局からの距離とADSLの速度の関係グラフです。(どのADSL回線事業者であっても、NTT収容局とADSL速度の相関関係はほぼ変わりません)


出典:イー・アクセス株式会社

一般的に、ADSLの速度がある程度でるのはNTT収容局からの距離が4km以内の場合と言われています。NTT収容局からの距離が4kmを超える場合は、光ファイバーまたは低速のADSLのご検討をオススメします。またNTT収容局からの距離は、以下のNTT東日本、NTT西日本の各ページで調べられます。

> NTT東日本線路情報
> NTT西日本線路情報

2)自分のインターネットの使い方を知ろう
次に、ご自身のインターネットの使い方を考えてみてください。

メール プライベートやビジネスでのメール
Webサーフィン 情報収集目的のWeb閲覧
動画サービス YOUTUBEやGYAOなどの視聴

上記をご覧いただき、動画サービスを使っている、または使ってみたいと考えた場合は、光ファイバーの利用をオススメします。一度ブロードバンド回線の契約をすると、契約を変更する手続きは面倒なものです。あらかじめ速い回線の契約をオススメします。

どうしても低価格なADSLが良いという場合も、NTT収容局からの距離が4km以内の場合に限ってください。NTT収容局からの距離が遠く、低速度のADSL回線で動画を見た場合、映像は映っては止まり、また映っては止まりと、ストレスしか溜まりません!

さて、ADSLの特長や選ぶ際の注意点などはおわかりいただけましたでしょうか?

ADSLを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、ADSLを提供しているプロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びの参考にしてください。

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光ファイバー料金、サービス比較

{lang: 'ja'}

本ページでは、光ファイバーの料金、サービス比較をご案内します。

光ファイバー料金比較の前に

光ファイバーの料金について、さまざまなプロバイダーのサイトを見ました。
思ったのは、わかりにくい!!!回線事業者(キャリア)によって違ったり、住居形態によって違ったり(一戸建て、マンション)しています。このサイトではわかりやすさを追求し、結論として導いたお勧めのプロバイダーの光ファイバー料金比較をしたいと思います。

まず光ファイバーを紹介する前に、プロバイダーと回線事業者の関係をご説明します。

プロバイダーは回線事業者から光ファイバー回線を仕入れ、プロバイダーが持つ接続サービス(接続機能、メールやブログ)とセットにして光ファイバーサービスを提供(販売)しています。ここで注意したいのは、じゃあ回線事業者と契約をすればプロバイダー料金は取られないんじゃないの?ということですが、そうではありません。回線事業者は光ファイバー回線を提供しているだけで、プロバイダーの接続機能がないとインターネットには繋がりません。そのため、皆さんはプロバイダーを選んで契約をしないといけないのです。

そして主要な回線事業者は2社で、回線はNTT(NTT東日本/NTT西日本)が提供する「フレッツ回線」と、KDDIが提供する「ひかりone回線」です。この2社と主要プロバイダーの組み合わせを比較すれば、光ファイバーの比較は8割方完了ではないかと思います。

光ファイバー料金比較

光ファイバーは住んでいる地域や住居形態、プロバイダーにより料金などが異なりますが、回線事業者が同じなら料金は似たような金額になります。またマンションタイプ(集合住宅)は、敷設された光ファイバー回線をマンション内の光ファイバー契約者でシェアしますので、価格は安めとなります。
また回線が決まっても、その後にまだプロバイダーを決めないといけませんので、その際は各ブロバイダーの提供しているサービスなども考慮し検討をすると良いかと思います。

回線事業者毎の特長

NTT東日本/西日本
フレッツ回線
1) 提供エリアは全国を網羅している
2) 初期費用はキャンペーンで無料
3) 月額料金は高め
KDDI
ひかりone回線
1) 関東圏を中心にエリアは限定的
2) 初期費用が高い
3) 月額料金は安め

回線事業者毎の比較表

回線
住居形態
回線速度
初期費用
月額費用
詳細
NTT
フレッツ光
一戸建て
100Mbps
0円
東:6,720円
西:6,479円
東日本 西日本
KDDI
ひかりone
一戸建て
1Gbps
840円+
1,313円×24ヵ月払
関東圏:5,460円
関東圏
NTT
フレッツ光
集合住宅
100Mbps
0円
東:3,570円~5,565円
西:3,402円~5,261円
東日本 西日本
KDDI
ひかりone
集合住宅
100Mbps
840円
全国:
3,570円~4,305円

※ちなみにフレッツ光とBフレッツの違いについて、ブロードバンド日記に書きましたので興味のある方はご覧ください。

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光ファイバー

{lang: 'ja'}

本ページでは、光ファイバーに関する基礎知識についてご案内します。

光ファイバーの特長

光ファイバー「英語:FTTH(Fiber to the home)」は、現在の日本で最も普及しているブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。

光ファイバーは、最大100Mbpsと高速(高速だとダウンロードやページ表示が速い)なだけでなく、電気信号で通信をするADSLと比べ信号の衰退の少なく、安定した回線の高速なデータ通信を実現します。もうひとつ特長としてあげられるのは、下り上りの速度が同じ(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)ということです。動画や画像の投稿が増えてきた現在では、上りの速度が速いというのは大きな魅力であると言えます。

また、これまでブロードバンド市場を牽引してきたADSLの契約数を2008年6月に初めて抜き、通信速度が速い光ファイバーの人気の高さがうかがえます。

ブロードバンド契約数推移(2008年9月17日、総務省発表)

ブロードバンド契約数推移

光ファイバーが引き込まれるまで

光ファイバーを導入するには、光ファイバーケーブルを自宅まで引きこむ必要があります。また、光ファイバーケーブルの引き込み方法は一戸建てにお住いの場合と、マンションにお住いの場合で異なります。

以下に引き込み方法のご案内をしてありますが、プロバイダーにお申し込み後、必ず工事業者による下見があり、引き込みから開通確認まで全て工事業者で行いますので、あまり心配する必要はありません

一戸建ての場合
光ファイバーケーブルは、電柱にあるクロージャーと呼ばれる分岐装置から屋外光キャビネットを通し、エアコンのダクト、換気口、電話などの既設の配線口を利用して宅内に引き込みます。
※既設の配線口からの引き込みが困難な場合は、光ファイバー用に専用の引き込み穴を新設します。

詳しく光ファイバーの導入を詳しく紹介されている方がいらっしゃいましたので、イメージをされたい方は以下のサイトをご覧ください。

> 家に光ファイバーを引いてみよう!

マンション(集合住宅)の場合
マンションへ光ファイバーを引き込む場合、共用スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから電話線や電気線などの既設の配線口を通し、宅内まで回線を引き込みます。
※また場合により、各戸に直接光ファイバーを引き込む「各戸直結方式」の場合もあります。

さて、光ファイバーの特長や導入されるまでなどはおわかりいただけましたでしょうか?
このように、ブロードバンドを検討しているなら光ファイバーにしておけば間違いないというのが実態であり、時代の流れかと思います。

もうひとつアドバイスをすると、回線が速くなると、インターネットの使い方は変わるということです。今までは重いとか遅いという理由で使ってなかったようなサービスがスムーズに使え、その使い方が定常化してきます。やはりブロードバンド回線は速いにこしたことはありません!

光ファイバーを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、各プロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びについてご案内します。

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