イー・モバイル、最大42Mbpsのデータ通信端末「GD01」を8月18日販売開始

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イー・アクセス株式会社は、2011年8月8日、下り速度が最大42Mbpsのデータ端末である「GD01」を2011年8月18日から販売開始することを発表しました。

GD01概要

GD01は、小型化を実現した軽量なデータ通信カードで、パソコンに挿したままで縦横2方向に回転させることができます。コンパクトなので、持ち運びにも最適です。

概要
タイプ USBローテータータイプ
通信速度 下り最大42Mbps
発売日 2011年8月18日
対応OS Windows XP/Vista/7、Mac OS X 10.5~10.6
サイズ 幅約28mm×高さ約86mm×厚さ約14.8mm
ホワイト(一色のみ)

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EMOBILE G4 データプラン(にねんS)で契約をした場合にかかる費用

プラン(契約種別) 購入時の支払額 月額料金
EMOBILE G4 データプラン(にねんS) 4,980円 3,880円

> イー・モバイル オンラインストア

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イー・アクセス好調、ポケットWiFiの契約数拡大が牽引

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イー・アクセスは、2011年8月4日、第一四半期の決算短信を発表しました。2011年4-6月期の業績は、売上高476億500万円、営業利益64億8900万円、純利益31億6600万円と好調でした。

好調の要因は、3G一体型モバイルWi-Fiルータ「ポケットWiFi」を中心とした契約数が拡大したことにあり、またタブレット端末の普及などにより無線LAN機器の普及が後押ししたことも要因となっているようです。

イー・モバイル ポケットWiFi(Pocket WiFi:GP01)

無線LANアクセスポイントに接続して、インターネットが楽しめるのがポケットWiFiで、ポケットに収まるコンパクトさからポケットWiFiと呼ばれています。

最大通信速度 サイズ
下り:21Mbps / 上り:5.8Mbps 約48.6mm×95.5mm×14.1mm、約80g(電池パック装着時)

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イー・モバイル、最速42MbpsのPocket Wifi(GP02)一時受付停止

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イー・アクセスは、2011年7月28日から販売を開始したイー・モバイルPocket Wifi(GP02)のオンラインストアでの販売を一時停止していることを2011年7月29日に発表しました。
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これは、店頭において当初の予想を上回る売れ行きのため、品薄・品切れになっているためとなります。なお販売再開の見込みは8月中旬になる見込みです。

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イー・モバイル、ポケットWiFi最速42Mbpsの販売を開始

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イー・アクセス株式会社は、2011年7月25日に、ポケットWiFiシリーズでは最速となる下り最低42Mbpsの端末を販売することを発表しました。

販売開始は2011年7月28日からで、端末は「Pocket WiFi(GP02)」となります。イー・モバイルのポケットWiFiは、データ通信端末部門において販売台数19ヶ月連続No.1の人気商品です。

Pocket WiFi(GP02)の特長
・最大5台までのWi-Fi対応機器に同時接続が可能
・microSD/microSDHC対応のカードスロット(最大32GB)を搭載
・NAS機能によるファイル共有も可能

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EMOBILE G4 データプラン(にねんS)で契約した場合の費用

プラン(契約種別) 購入時の支払額 月額料金
EMOBILE G4 データプラン(にねんS) 4,980円 3,880円

イー・モバイルの「Pocket WiFi(GP02)」の詳細および購入は、イー・モバイルのページでご確認ください。販売開始までの期間は、先行予約受付中です。

> Pocket WiFi(GP02)詳細

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イー・モバイル「海外データ1日定額」開始

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イー・アクセス株式会社は、2011年7月21日、海外でのデータ通信が定額となる「海外データ1日定額」の提供を開始すると発表した。

これにより、イー・モバイル利用者は、海外でも安心してデータ通信が利用できるようになります。「海外データ1日定額」は、国際ローミング中のデータ通信が、15MBまでは0円~1,480円、15MBを超えた場合は上限額2,880円/日の2段階定額制で利用することができるプランとなります。

適用条件

国際ローミングに加入している方

利用料金

通信量 上限額(日額) 上限額までの料金
15MBまで 最大1,480円/日 10KB あたり5円
15MB超 最大2,880円/日 10KB あたり5円

なお、「海外データ1日定額」は、2011年7月26日(火)からの提供開始となります。

また詳しくは、イー・モバイルのホームページもご確認ください。

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高速モバイル通信比較(イー・モバイル、ウィルコム、UQコミュニケーションズ)

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見にくいので新しくページを作りました、こちらをご覧ください!
> プロバイダー料金比較


イー・モバイル、ウィルコム、UQコミュニケーションズと今話題の3社の高速モバイル通信サービスを比較します。
価格比較はもちろんですが、エリアも比較してください。サービスを決める際には重要な項目となります。

■イー・モバイル比較、ウィルコム比較、UQコミュニケーションズ比較

イー・モバイル
(EMOBILE)
ウィルコム
(WILLCOM)
UQコミュニケーションズ
サービス名称 EMモバイルブロードバンド WILLCOM CORE XGP UQ WiMAX
下り通信速度 最大21Mbps 最大20Mbps 最大40Mbps
上り通信速度 最大5.8Mbps 最大20Mbps 最大10Mbps
通信規格 HSPA+ XGP WiMAX
開始時期 2009年8月上旬 2009年10月 2009年7月1日
提供エリア
(2009年7月時点)
東名阪および全国の主要政令指定都市 東京都山手線内の一部地区(新宿、渋谷、品川、新橋、東京、秋葉原、池袋) 東京23区、横浜、川崎、名古屋・京阪神
エリア拡大計画 2009年12月末までに全国人口カバー率60%以上 2010年3月末までに東京23区、横浜・川崎・大阪・名古屋の中心部に拡大
2009年度末:3%(1,498局)
2010年度末:33%(5,361局)
2011年度末:57%(11,359局)
2012年度末:91%(19,972局)
※数字は人口カバー率、()内は基地局数
2009年度末までに政令指定都市+全国主要都市に拡大
※2012年度末までに人口カバー率90%以上
データ通信カード端末 USBスティックタイプD31HW(Huawei製) 1.PCカードタイプGX000N(NECインフロンティア製)
2.PCカードタイプGX000IN(ネットインデックス製)
1.USBスティックタイプUD03SS(シンセイコーポレーション製)
2.USBタイプUD03NA(NECアクセステクニカ製)
3.PCカードタイプUD04NA(NECアクセステクニカ製)
4.ExpressCard/34UD04SSタイプ(シンセイコーポレーション製)
データ通信カード端末費用 17,980円
2年契約をしない場合は、41,980円
現在試験サービス中で、未発表 1.2.は、12,800円
3.4.は、13,800円
初期費用 0円 現在試験サービス中で、未発表 2,835円
月額費用 ■スーパーライトデータプラン21(二段階定額)
⇒ 580円~5,980円/月
■データプラン21(完全定額)
⇒ 5,580円/月
現在試験サービス中で、未発表 ■UQ Flat
⇒ 4,480円/月
■UQ 1Day
⇒ 600円/日
総評 ★★★★★
エリア・速度ともに安定していてお勧めです。
さすが高速モバイル通信のパイオニアという感じですね。
EMOBILE利用者が増えるのは良いですが、それにより通信回線が重たくなるのは改善して欲しい点です。

試験サービス中につき、正体はまだ明らかでないですが、エリア人口カバー率2009年度末3%って・・・ほとんど使えないってことですよね?
唯一のメリットは、上り回線速度も20Mってところですね。

★★
通信速度40Mは非常に魅力的です。
お試しで借りて、目黒、新橋で使ってみましたが、建物に入るとつながらない。窓際でなんとかという状態でした。
モバイルとは言え、外でのみの利用ではない!と言いたいです。
実用まではもう一歩と言うとことです。
ホームページ イーモバイル オンラインストア WILLCOM CORE XGP特設サイト UQ WiMAX公式サイト

今話題のUQコミュニケーションズのWiMAXサービスは、MVNO(仮想移動体サービス事業者、略:Mobile Virtual Network Operator)により、さまざまな企業から提供されています。

要は、UQコミュニケーションズのインフラを他社が借り受けて、それを自社サービスとして提供するサービス形態です。
現状の代表格である「@nifty(アット・ニフティ)」「BIGLOBE(ビッグローブ)」「ヤマダ電機」が提供するWIMAXサービスも比較していますので、合わせてご覧ください。

WIMAX比較

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[イー・モバイル]純増数の半分は100円PC,通信を使わないユーザーも

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 2008年度の携帯電話純増数が約100万件と,KDDIを抜いて純増シェア第3位に躍り出たイー・モバイル。今年度も,3月末時点で約140万の累計契約者数に,約100万契約を上乗せするという目標を掲げている。

 そんな同社の純増数を大きく支えているのが,データ通信カードとネットブックのセット販売,いわゆる「100円PC」である。同社のエリック・ガン代表取締役社長兼COOは,2009年5月14日に開催した決算会見の席で,「(セット販売を開始した2008年7月以降),データ通信カードとネットブックのセットが純増数に占める割合は約50%」という事実を明かした。さらにセット販売のユーザーの約1割は,トラフィックがゼロだという。

 そもそも100円PCは,かつての「1円携帯」と同じからくりで生まれた。店頭での販売価格を抑える代わりに,通常よりも割高な専用プランの2年契約が必須となる。これによって購入時のネットブック割引価格を補う形だ。そのため,いくら価格が100円だったとしても,通信機能が必要なければ,支払総額はネットブック単体を購入するよりも高くなる。

 「他社のようにコストをかけて音声端末を開発することは体力的にできない。今年度もデータ通信カード中心でいく」(ガン社長)。同社の純増数に占めるセット販売の割合は,さらに拡大しそうな勢いだ。しかし前述のように,通信機能を全く使わないユーザーは少なからず存在する。通信機能を使わないユーザーの中には,実はトータルで割高な金額を支払うことになるという事実に気付かずに,「100円」に釣られてネットブックを購入しているユーザーもいるのではないかとの懸念も残る。

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イー・モバイル、札幌/東京/名古屋/大阪の鉄道駅でエリア拡大

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 イー・モバイルは9日、2009年6月末時点のサービスエリア拡大実績を発表した。

 鉄道駅では、札幌市営地下鉄南北線の北24条駅/中島公園駅をはじめ、JR横須賀線の新橋駅、名古屋市営地下鉄鶴舞線の庄内緑地公園駅/庄内通駅/浄心駅 /浅間町駅、阪神本線の梅田駅/福島駅で、イー・モバイルのサービス利用が可能になった。また、阪急梅田駅の茶屋町口もエリア化された。

 商業施設では、伊勢丹の新宿店(本館、メンズ館)や府中店、浦和店、松戸店での利用に対応。また、福岡県にあるホテルオークラ福岡でも利用できる。

 なお、イー・モバイルではNTTドコモとの協定にもとづいて、佐賀県内での国内ローミングを10月1日以降順次終了する。イー・モバイルによれば、佐賀県内における自社サービスエリアの人口カバー率は9月末に90%に達成する見込みという。

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イー・モバイル、最大21Mbps「HSPA+」のデモで対抗

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 イー・モバイルは8月上旬開始予定として、すでに発表している「HSPA+」規格によるデータ通信サービスについて、同社が所在しているビル内で記者向けにデモンストレーションを行なった。

 HSPA+はHSPA Evolutionとも呼ばれ、既存のW-CDMA/HSDPAなどの延長線にある通信規格。規格上は下り最大21.6Mbps、上り最大11.5Mbpsの速度を実現する。

■フィールドテストでも10~15Mbps、新世代サービスに対抗する

 今回発表された対応端末の「D31HW」(Huawei Technologies製)は、下りは最大21.6Mbps、上りは5.8Mbpsに対応。従来からの下り7.2Mbps/3.6Mbpsの基地局に対しては、それぞれの速度で通信ができる。

 USB接続でコネクタはスライド方式で露出する。また、microSDHCに対応するカードスロットを搭載し、USBメモリのような感覚で利用することも可能。

 対応OSはWindows XP/Vista(Vistaは64bit版も含む)、Mac OS X 10.4以降。ベーシックでの契約時の初期費用、または買い増しでの販売時は4万1980円。新にねんでの新規契約時は1万7980円。

 発表会では「商用の環境で14~15Mbpsの速度が出ている」と説明。「UQ WiMAX」や「WILLCOM CORE XGP」など、競合となる次世代サービスの影響についても「どこでも出るとは言えないが、実測で10Mbps以上が出ており、パフォーマンスの部分では他社に対抗できるのではないか」とした。

■都内の地下鉄は今年度中に100%にジャパネットたかたにも登場

気になるエリアについても、年内の人口カバー率で60パーセントを目指すとしているが、これについても「控えめの表現」とのこと。エリアにはこれからも力を入れていきたいとしている。特に同社は地下鉄や地下街での弱さが指摘されてきたが、東名阪の地下鉄駅内については2009年度内の100%カバーを目指すことが発表された。

 またこれからも「最速・最安を目指していく」と発言。世界標準になった技術をいち早く導入して、安くユーザーに提供していきたいとした。

 具体的には新たに割り当てられた1.7GHz帯の電波を用いての「DC-HSDPA」(DCはデュアルセルの意味で、2つの帯域を同時に利用して高速化する技術)を2010年9月に導入し、さらにその先のLTEに進む予定である。

 同時に都心部ではスループットが低下している地域があることも認め、基地局の増加や建物内のアンテナ設置など着実に対応を進めていると訴えた。

 また新しい取り組みとしては、イー・モバイル用通信モジュールを内蔵したPCがリリースされることに加え、6月19日から「ジャパネットたかた」において、ネットブックとイー・モバイルのセット販売が始まることを予告。イー・モバイルという言葉が、さらにテレビから聞こえるようになるだろう。

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hi-ho、イー・モバイル網利用でHSUPA対応のデータ通信サービス

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 ハイホー(hi-ho)は、イー・モバイルのネットワークを利用したデータ通信サービス「hi-hoモバイルコース-EM7.2U」の提供を開始した。

 「hi-hoモバイルコース-EM7.2U」は、イー・モバイルのネットワークを利用するデータ通信サービス。HSDPAおよびHSUPAに対応しており、下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsで通信できる。ハイホーは、IIJグループであり、今回のサービスはMVNOのIIJモバイルの別ブランドとして提供される。

 利用料は月額5670円(端末レンタル代1050円含む)で、初期費用は3150円。契約期間は2年間になる。8月31日までに申し込むと、キャンペーン料金として2年契約で初期費用無料、月額4190円(端末レンタル代300円含む)に割引される。なお、途中解約すると違約金1万2600円が発生する。「hi-ho」ブランドで新たな料金プランが登場した場合、コース変更はいったん解約し、新規契約することになる。

 提供端末は、USBスティック型のHuawei製「D22HW」で、ボディカラーはホワイト、バイオレット、ピンク。microSDHCカードスロットを装備し、大きさは25×12×87mm、重さは約25g。端末はレンタルでのみ提供される。

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