ニフティクラウド契約者を対象に、統合メールセキュリティソリューション「SpamSniper」提供開始

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株式会社アーク情報システムは、2011年8月22日、サーバー仮想化に対応する統合メールセキュリティソリューション「SpamSniper」を、ニフティが提供するクラウドサービス「ニフティクラウド」仕様とし、9月初旬からサービス提供を開始することを発表しました。

アーク情報システムは、ニフティクラウドのオフィシャルパートナーとして契約を締結し、ニフティクラウドの契約者を対象としたサービス提供を開始します。

ニフティクラウドでは2011年7月1日(金)~2011年8月31日(水)の期間、「ニフティクラウドおためしキャンペーン~ニフティクラウド30,000円分使い放題~」として、30,000円分が無料で使えるキャンペーンを実施しています。

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ニフティクラウド、ミドルウエアのパッケージなどを流通・活用できる7つの機能を8/22から提供開始

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インターネットプロバイダー大手のニフティ株式会社は、2011年8月22日、自社が提供するクラウド・コンピューティングサービス「ニフティクラウド」において、「NIFTY Cloudパートナープログラム」に参加する企業や利用者が、ミドルウェアやアプリケーションのパッケージなどを流通・活用することができる「イメージ配布機能」などの7つのサービスと機能の提供を開始することを発表しました。

提供開始日:2011年8月22日(一部8月24日から提供開始)

新機能一覧
イメージ配布機能
ニフティクラウドSDK for Ruby
コンソール機能
HA・ディスク障害発生時の通知機能
パターン認証機能
OSイメージのラインナップ通知

ニフティクラウドでは2011年7月1日(金)~2011年8月31日(水)の期間、「ニフティクラウドおためしキャンペーン~ニフティクラウド30,000円分使い放題~」として、30,000円分が無料で使えるキャンペーンを実施しています。

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ニフティクラウド、プライベート認証局製品「プライベー ト CA Gleas」に対応

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株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、2011年8月8日、プライベート認証局製品である「プライベート CA Gleas」が、ニフティ株式会社が提供する「ニフティクラウド」に対応したことを発表しました。

Gleasは、プライベート認証局製品として高い柔軟性と操作性を実現するためにJS3が開発した製品で、利用が増加するクラウドサービスのセキュリティニーズに対応するために今回アライアンスが実現したものとなります。

ニフティクラウドは、オンデマンドで利用できるパブリック型クラウドコンピューティングサービスで、2011年6月末現在の800社以上の契約のあるクラウドサービスとなります。

ニフティクラウドでは2011年7月1日(金)~2011年8月31日(水)の期間、「ニフティクラウドおためしキャンペーン~ニフティクラウド30,000円分使い放題~」として、30,000円分が無料で使えるキャンペーンを実施しています。

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WiMAX、累計契約者数110万人

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WiMAXを提供するUQコミュニケーションズは、2011年8月5日、高速モバイル通信サービスWiMAXの加入者数が累計で110万契約になったことを発表しました。2011年6月には累計契約数が100万契約を突破し、2011年7月は純増7万400件で累計110万契約に達しました。

UQコミュニケーションズは好調の理由として、NECアクセステクニカ製「Aterm WM3500R」、シンセイコーポレーション製「URoad-8000」などのWi-Fiルーターが順調に契約を伸ばしたと挙げています。

UQ WiMAXとは

WiMAXは、UQコミュニケーションズが回線を提供する高速モバイル通信サービスで、その通信速度は最大40Mbpsのサービスです。ワイヤレス環境で利用するサービスで人気の高いサービスです。

WiMAXは、回線を大手プロバイダーに降ろしており、各プロバイダーから独自のWiMAXサービスとして提供されています。またWiMAXでは、新規利用者獲得のためのキャンペーンが充実しておりますので、お得な機会にご利用を検討してみてはいかがでしょう。

また、WiMAXに関する比較ページもご用意しておりますので、併せてご確認いただけると幸いです。

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WiMAX、フィールドテストで100Mbps超の無線通信に成功

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UQコミュニケーションズ株式会社は、2011年7月6日、世界で初めてWiMAX2方式のフィールドテストで、下り速度100Mbpsを超える無線通信に成功したことを発表しました。WiMAX2は、WiMAX Forum標準規格のサービスで、現在提供しているWiMAXの技術を高度化したサービスとなります。

UQコミュニケーションズは、引き続き大容量伝送速度やパフォーマンス評価を継続し、2013年早期のサービス実用化に向け、WiMAX2の検証を進めています。

WiMAXは、大手プロバイダーに回線提供されており、BIGLOBEや@niftyなどからサービス提供されています。また各プロバイダーともお得なWiMAXの加入キャンペーンを実施しておりますのでご確認ください。

また、WiMAXに関する比較ページもご用意しておりますので、併せてご確認いただけると幸いです。

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2011年6月末のニフティクラウド利用企業数は811社へと増加

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ニフティ株式会社は、第1四半期(2011年4月-6月期)の連結業績についてまとめた決算短信を2011年7月26日に発表し、Webサービス事業で注力をしている「ニフティクラウド」を中心に増収増益となっていることをリリースしました。

ニフティは、パブリック型クラウドサービスである「ニフティクラウド」の販売強化に力を入れており、5月にはクラウドの展覧会であるクラウドコンピューティング EXPOに出展をしたり、8月1日からはネットワーク転送料を10TBまで無料にするなど各種施策の強化を続けています。

ニフティクラウド推移

また、ニフティクラウドでは2011年7月1日(金)~2011年8月31日(水)の期間、「ニフティクラウドおためしキャンペーン~ニフティクラウド30,000円分使い放題~」として、30,000円分が無料で使えるキャンペーンを実施しています。

2011年6月末のニフティクラウド利用企業数は811社となり、3カ月前に比べ105社が増加しており、順調に契約を増加しています。

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「ニフティクラウド」料金体系を一部改定し、ネットワーク転送料金を10TBまで無料

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インターネットプロバイダー大手のニフティ株式会社は、2011年7月20日、「ニフティクラウド」における料金体系を一部改定し、ネットワーク転送料金を10TBまで無料にすると発表しました。新料金体系が適用されるのは2011年8月1日から。

改定前 改定後(8/1以降)
プライベート側通信 無料 無料
グローバル側通信 In/Out系:15.75円/GB In/Out系:10TBまで無料
超過分は 15.75円/GB

ニフティクラウドは料金改定により、ネットワーク転送料金が予測しにくかった点を解消し、新規顧客の獲得を目指す方針です。

また、2011年7月20日から、2つの上位サーバータイプ「Large 24」と「Large 32」を追加し、サーバーラインアップを拡充することを同時に発表しています。

また、ニフティクラウドでは2011年7月1日(金)~2011年8月31日(水)の期間、「ニフティクラウドおためしキャンペーン~ニフティクラウド30,000円分使い放題~」として、30,000円分が無料で使えるキャンペーンを実施しています。

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ニフティクラウドおためしキャンペーン

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インターネットサービスプロバイダー@niftyは、2011年7月1日に、パブリッククラウドサービスであるニフティクラウドで、「ニフティクラウドおためしキャンペーン」を開始しました。

本キャンペーンは、パブリッククラウドを使い倒せ!と題したキャンペーンで、30,000円分の使用権がついたプランとなります。これにより、ニフティクラウドの実際の性能を確かめたいというニーズに応えたい考えでの実施となります。

キャンペーン期間は、7月1日~8月31日の期間中にキャンペーン専用サイトを経由して申し込むと、特典として3万円分の使用権がもらえるというものです。@niftyによると、プラン「Mini」での利用なら、約4カ月分が利用できる金額だということです。

> ニフティクラウドのページで無料おためしキャンペーンについて確認する

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パソコン通信の米CompuServeがサービスを終了

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コンピュータの歴史で、また1つの時代が終了した。オンラインサービスの米CompuServeが7月1日(現地時間)、その会員向けサービスを停止した。複数のメディアが報じている。1969年にスタートして以来、およそ40年近くにわたって続いてきた”パソコン通信”の草分けは紆余曲折を経て、その役割を終えようとしている。

Compu-Serv Networkの名称で1969年にスタートしたCompuServeは、やがてCompuServe Information Service (CIS)へと名称を変更し、1980-1990年代にかけて全盛期を迎えた。特にインターネットでの電子メールやコミュニケーションサービスが確立されていなかった時代において、CompuServeの電子メールや掲示板サービスは大きな意味を持っていた。

当時はパソコン通信のもう一方の雄であるAOL (America Online)との会員獲得競争が熾烈を極めていたが、1990年代に米WorldcomによってCompuServe買収が行われる。だが粉飾事件に端を発するWorldcomの瓦解によって資産の切り売りが開始され、最終的にCompuServeはAOLの傘下に入る。

AOLの一部になってからのCompuServeはインターネットでのオンラインサービス、またインターネットへの接続業者(ISP)としての性格が強くなり、当時のパソコン通信大手の面影はすでにほとんどなくなっていた。

その後、ブランドはインターネットのオンラインサービスを主体としたCompuServe 2000と、従来型サービスのCompuServe Classicへと分けられて現在に至る。なお、今回終了するのはこのCompuServe Classicのほうで、AOLによればCompuServe 2000は今後も継続していく見込みだという。

日本でCompuServeと接点を持っていたユーザーは非常に限られると思うが、一時期は富士通系のニフティサーブを介して相互接続サービスが提供されていた時代もあり、その世界に触れたことがある人もいるだろう。CompuServeの功績には、256色時代に開発されたGIF画像フォーマットがあり、CompuServeでの画像交換フォーマットがやがて業界標準へと発展していくことになった。

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進むモバイルWiMAXのMVNO化──ニフティや大塚商会も参入

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 この夏、モバイルWiMAXを搭載したノートパソコンが次々と市場投入される予定だ。現状ではエリアに制限があり、速度的にも公称値には及ばない状況があるが、無線LAN、HSDPAやPHSデータ通信カードに、続く新しい選択肢として期待が高まっている。

 モバイルWiMAXは、UQコミュニケーションズが7月1日から正式サービスを開始する予定だが、MVNO(無線通信インフラをキャリアから借りてサービスを提供する事業形態)の形で、さまざまな事業者が参入してくる予定だ。

 そんな中、ニフティがモバイルWiMAXサービスの開始について発表した。

■今のところ、料金やサービスは横並びという印象だが……

 ニフティが7月1日から開始する「@nifty WiMAX」は、通信速度40Mbps(下り)/10Mbps(上り)で、月額4200円の完全定額制(初期費用は2835円)。合わせて、USB接続のデータ通信端末(WMX-U03、価格1万2000円+送料)とWi-Fi変換ルーター(WMX-GW02A、価格2万4490円+送料)の販売も開始する。

 モバイルWiMAXに関しては、NECビッグローブが6月1日に「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」を開始。料金設定はほぼニフティーと変わらない。トリプレットゲートは、公衆無線LANとモバイルWiMAXをセットにした「ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX」をヨドバシカメラと提携して販売する。

 また、大塚商会も法人ユーザーをターゲットにした「Business WiMAX」をパソコン1台当たり月額4480円(USBドングルは1万2600円)で提供すると発表している。モバイル利用だけではなく、企業ネットワークのVPNサービスなどと絡めた、ラストワンマイル回線としての使い方を想定している。

 現状ではサービス/料金面での差別化は薄い印象だが、回線以外の商品やサービスと組み合わせた差別化などは予想されるところ。7月以降、モバイル通信市場にどのような変化が生じるかに注目しておきたい。

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