上下20Mbpsの実力は? 「WILLCOM CORE XGP」を試す

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 4月27日からエリア限定サービスがスタートしたウィルコムの次世代通信サービス「WILLCOM CORE XGP」。今回、その評価用端末を入手することができたので、実際に速度を検証してみた。

■ 上下対称20Mbps+マイクロセル

 ウィルコムの「WILLCOM CORE XGP(以下XGP)」は、2.5GHz帯を利用する次世代PHSサービスだ。いわゆる、モバイルブロードバンドと呼ばれるサービスは、NTTドコモや au、ソフトバンク、イー・モバイルなどの携帯電話事業者によるデータ通信サービス、UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXサービスがすでに存在するが、これらに続く形で2009年4月からエリア限定の試験サービスを開始したのがXGPだ。

 最大の特徴は、上下対称で最大20Mbpsという通信速度だ。残念ながら、イー・モバイルが「HSPA+」による下り最大21Mbpsのサービスを発表したことで、同じ2.5GHz帯を利用するWiMAXだけではなく、イー・モバイルの後塵を拝することになってしまったが、それはあくまで下り速度の話だ。通信速度が上下対称のXGPでは、下りだけではなく、上りも最大20Mbpsの通信が可能となっており、「UQ WiMAX」の上り最大10Mbps(サービス側公称値)、イー・モバイルの最大5.8Mbps(HSUPA時)を凌ぐ速度を実現している。

 もちろん、一般的なWebサイト閲覧やメールといった利用では、上りに対する速度のニーズはまだまだ高くない。しかし、最近では外出先でPCを使っていると、上りの遅さが気になることも少なくない。例えば、外出先で資料を仕上げて送信する場合など、現状のモバイルブロードバンドサービスでは上りが遅くて時間がかかりすぎる。将来的に写真やビデオなどのデータをモバイルでも扱う可能性があることを考えると、この上り最大20Mbpsという速度は期待したいところだ。

 このような特徴にプラスして、PHSから引き継いだマイクロセルにより、通信の安定性が確保される点も期待できる。サービス開始は他社に比べて遅れを取っている格好だが、技術的には期待される点が多いサービスと言えるだろう。

 エリアに関しては、限定サービスということもあり、まだまだ未整備という印象だ。現状は東京山手線の一部の駅(新宿、渋谷、品川、新橋、東京、秋葉原、池袋)など、かなり限定されたエリアでの提供となっており、法人ユーザーへの貸与を開始した6月の段階でも、その周辺が若干拡充される程度となっている。

 ウィルコムの資料による予定では、以下のようなエリア拡大計画となっており、2009年度末でようやく東京23区や横浜、川崎、大阪、名古屋の中心部で使えるようになる程度で、あまり早い展開は期待できない。

・基地局および人口カバー率の計画値
基地局数 人口カバー率
2009年度末 1498局 3%(14%)
2010年度末 5361局 33%(41%)
2011年度末 1万1359局 57%(70%)
2012年度末 1万9972局 91%(92%)
※()内の%は他社で採用されている算出方法の場合の数値

 サービスエリアの充実は、ユーザーがサービスを選ぶ大きな基準となる上、ウィルコムがXGPの特徴として挙げるマイクロセルによる品質の高さも1つの条件ともなる。圧倒的なエリアを誇る携帯電話系サービス、速度と幅広い機器展開、強力なアライアンスで有利なWiMAX、マーケティングが巧みなイー・モバイルなどの攻勢をしのぎつつ、エリアをどう拡充できるのか。また、いかに魅力的な価格や内容でサービスを提供できるのかも注目されるところだ。

■ PCカードタイプの2端末を提供

 少々前置きが長くなったが、実際のサービスを検証していこう。今回評価用に提供された端末は、PCカードタイプの2製品だ。1つはNECインフロンティア製の「GX000N」、もう1つはネットインデックス製の「GX000IN」となる。

 それぞれサイズや消費電力などに若干の違いがあり、提供されるユーティリティソフトも異なるが、実質的にはどちらを選んでも大差はないだろう。

 ただし、今回のエリア限定サービスにおいては、NECインフロンティア製の「GX000N」のチューニングが間に合わなかった関係で、変調方式に 256QAMを利用した通信ができるのはネットインデックス製の「GX000IN」のみに限られていた。256QAMによる変調は、XGPならではの特徴でもあり、最大20Mbpsという速度の前提ともなっている。後述するテスト結果に差があるのはその影響だ。

 また、カードの利用方法についても、現状は試用版ということでほぼ手動となっていた。NECインフロンティア製の「GX000N」は、付属のCD-ROMからドライバとユーティリティを個別にインストール。ネットインデックス製の「GX000IN」は同梱が間に合わなかったからか、同社Webサイトからユーティリティをダウンロードしてインストールした。

 インストール後、PCにカードを装着すれば準備は完了だ。ユーティリティを起動し、「接続」ボタンをクリックすれば接続が確立される(ネットインデックス製のユーティリティは、接続先の登録も必要)。カードがネットワークアダプタとして認識される点、ユーティリティで接続する点などは、WiMAXとほぼ同じと言えるだろう。

 なお、今回提供された端末はPCカードタイプとなるため、PC側にCardBus対応のPCカードスロットが必須となる。最近はネットブックなどを中心に、PCカードスロット自体が姿を消しはじめている。将来的にはUSB接続型のアダプタも用意されるはずなので、サービス開始の際にはUSBの端末を使うのが一般的になるだろう。

■ 最大速度は他のサービスを圧倒

 パフォーマンスに関しては、なかなかの実力だ。主要駅で速度を計測してみたのが以下のグラフになるが、その前に試用環境について若干補足しておこう。端末はWindows XP/Vistaに対応しているが(Windows 7ではネットインデックス製のみエラーでインストール不可)、今回はウィルコムが推奨するWindows XP SP3を利用し、さらにMTUやRWINなどのパラメーターも調整してから速度を計測した(MTU:1500、RWIN:13万1400)。

 WiMAXに関してはUQコミュニケーションズの資料でMTU1400以下が推奨されているので、この値を設定しているが、RWINに関しては共通となるため13万1400で計測した。なお、Windows Vistaを利用した場合は、TCP/IP関連のパラメータは自動調整となるため、値が変わる可能性がある点もあらかじめ断っておく。

 結果を見ると、ネットインデックス製のカードを利用した場合の値が優秀だ。下りに関してはWiMAXの方が高速な場合もあるが、下りで6~7Mbps前後、上りで5Mbps前後の速度が実現できている。上下対称のメリットが出ていると考えられるが、後述するGX000Nの場合、上りの速度があまり高くないことを踏まえると、256QAMのメリットが出ているとも考えられる。

 一方、NECインフロンティア製のGX000Nを利用した場合、下りも若干劣るが、上りが1Mbps前後とあまり高くない。前述した通り、こちらのカードは256QAM対応が間に合わなかったことが原因と考えられるが、この結果はこの結果で、電波状況が悪く 256QAMが使えなかった場合の値と考えれば良いだろう。

 続いて、屋内やビルの谷間でのテストを実施してみた。高層ビルの前やビルの中、さらにビルに囲まれた場所などで計測したのが以下のグラフだ。ビルの中などでもエリア内なら問題なく通信できている。

 最後に電車内での通信も試してみた。小田急線の新宿駅で停車中の場合、かなり速い速度で通信できたが、さすがに移動をはじめると速度が低下。さらに2駅ほど通過したところで圏外になり通信が途切れた。エリアが整備されていない以上、電車での利用というのは、まだ無理がありそうだ。

 とは言え、実際に使ってみた印象としては、他のサービスよりも速度の安定性が高い点に感心した。同じ場所、もしくは少し場所を移動して計測したとしても、さほど速度にばらつきが発生しない。現状は利用できるエリアは限られているのものの、エリア内であれば比較的場所を問わず高速な通信が可能となっており、小さな“穴”があまりない。このあたりはマイクロセルの恩恵と言おうか、やはり安定性という点での魅力は大きいだろう。

■ この1年が勝負

 以上、ウィルコムの次世代サービス「WILLCOM CORE XGP」を実際にテストしてみたが、規格としての実力は非常に高いと言える。特に上りが速いことと安定性が高いことは大きな魅力になるだろう。外出先から写真やビデオを送る、大きなサイズのプレゼン資料を送るなどといった使い方にも躊躇なく利用できる。そういった意味では固定回線の置き換えとしての魅力も高そうだ。

 ただし、問題はエリアだ。この半年で大きくエリアを拡大しつつあるUQ WiMAXでさえ、まだ常用するとなるとエリアが狭いことが問題になる。XGPの場合、品質という特徴を生かすにはマイクロセルによる濃密なエリア展開が不可欠と言える。この1年でそれがどこまでできるかがサービス普及のポイントとなるだろう。

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ウィルコムの“次世代PHS”「XGP」を試す 秋葉原で下り通信速度11Mbpsを記録

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 ウィルコムは2009年10月から、最大20Mbpsのデータ通信サービス「WILLCOM CORE XGP」を開始する。本サービスに先駆け、現在はMVNO事業者や一部企業などを対象に、エリア限定の試験サービスを実施中だ。日経パソコンは、 WILLCOM CORE XGPの通信端末を入手。実際の通信速度を測ってみた。

 WILLCOM CORE XGPは、マイクロセルなど、PHSの従来の技術をベースに新たに開発した「XGP(eXtended Global Platform)」という規格を採用している。上りと下りの伝送速度は同じで、理論上の伝送速度は最大20Mbps。現時点では、JRの東京、品川、渋谷、新宿、池袋、秋葉原と主要駅を中心に、山手線内の一部エリアで利用できる。

 今回は、ネットインデックス製の「GX000IN」の試作機を使い、東京の丸の内、秋葉原、西新宿、品川のオフィスビル街でテストした。各所の屋外と屋内で、編集部が用意したFTPサーバーに接続。サーバーからサイズが10MBのファイルをダウンロードするのにかかった時間(下り)と、サーバーに10MBのファイルをアップロードするのにかかった時間を計測して、平均の実効速度を割り出した。加えて、RBB TODAYが提供する通信速度測定サイト「speed.rbbtoday.com」でも速度を測定した。

 通信環境による差はあるものの、FTPの転送速度は上りが5M~6Mbps程度、下りが3M~4Mbps程度、RBB TODAYの通信速度測定サイトでは上りが5M~7Mbps程度、下りが5~8Mbps程度となった。

 中でも高速だったのは、秋葉原の屋内である。いずれの数値もほかの場所より高い。通信速度測定サイトで測定した下りの速度は11.39Mbps だった。ウィルコムによると、WILLCOM CORE XGPの基地局には256QAMという変調方式と64QAMという変調方式に対応した基地局があり、256QAMの方が伝送速度は速い。「通常の実効速度は上下とも8Mbps程度だが、256QAMの基地局につながると11Mbpsを超える速度を得られる」(ウィルコム)という。秋葉原は、このケースだったと考えられる。

 なお、伝送速度が1M~2Mbpsと比較的低い場所でも、通信が途切れることはなく、安定しているため、ファイルの転送やWebサイトの閲覧、動画の視聴などに問題はなかった。

電車の中でYouTubeを見てみた

 WILLCOM CORE XGPはまだ試験サービス中ということで、「移動しながらの通信については調整中」(ウィルコム)だ。だが今回は、JR山手線の秋葉原から品川まで、電車に乗りながらの通信も試みた。

 JR秋葉原駅のホームに停車中の伝送速度は11Mbps。秋葉原駅から神田駅までの間は、電車走行中も2M~3Mbpsの速度が得られた。「YouTube」にアクセスしてHD動画を再生してみたところ、ストレスなく視聴できた。ただし、新橋から品川までは接続と切断を繰り返す状態。通信は安定しない。品川から新宿間も、ほとんど圏外の状態だった。

 今回使用してみて、WILLCOM CORE XGPの圏内ではかなり快適に通信できると感じた。通信環境が良い場所では、10MBのファイル転送も十数秒で終わる。通信環境があまり良くない場所でも、安定して1M~2Mbps弱の速度が得られるため、Web閲覧やメールの送受信には全く問題がない。

 今後の関心事は、やはり通信エリアと通信料金だろう。2009年7月にUQコミュニケーションズがWiMAXを、8月上旬にイー・モバイルがHSPA+を使ったサービスを開始すると発表している。各サービスはどのエリアで、どの程度の料金でサービスを提供するのか。それが利便性を左右することになる。

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データ通信 UQとイー・モバイル 対応PCや高速化で攻防

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KDDI系のパソコン向け無線データ通信サービス会社のUQコミュニケーションズと、イー・モバイルの争いが激化している。UQは8日、7月1日の次世代高速無線通信「ワイマックス」サービス開始に先立ち、国内十数社のパソコン(PC)メーカーと提携し、ワイマックスに対応した通信機器内蔵のPCを発売すると発表した。イー・モバイルも同日、自社サービスをワイマックス並みに高速化し、高速無線サービスに対抗すると発表した。

 高速データ通信サービスは今秋にはウィルコムも開始するなど、競争の一層の激化が予想されている。各社は割安感の高いサービスや安価なPCと組み合わせた販売手法で、顧客の囲い込みを進める構えだ。

 UQが提供するワイマックスは、ADSL並みの最大毎秒40メガ(メガは100万)ビットで通信が可能な無線データ通信技術。UQは、ワイマックス対応パソコンが、NECや富士通、パナソニックなど国内外の15社から発売される。利用者は専用端末を買い足さずに、通信会社との契約だけでサービスが利用できる。通信料金は月額4480円。

 対するイー・モバイルは8日、現行の第3世代携帯電話を拡張した「HSPA+(プラス)」と呼ばれる通信方式を国内で初めて導入し、通信速度で国内最速の毎秒21メガビットのサービスを8月上旬から開始すると発表した。既存サービスの約3倍の速度で、例えば既存サービスで6秒かかった楽曲一曲のダウンロードが2秒で済むという。料金は1年間の契約を前提に月額5580円。

 イー・モバイルは、通信サービスと激安小型PCとのセット販売を背景に契約者数を伸ばし、契約者純増数では4、5月とNTTドコモなど既存通信事業者を抑え業界2位に躍り出た。激安PCの購入は、長期の通信サービス契約が必要で、顧客の囲い込み効果が高い。

 一方、UQは「PCとのセット販売は行わない」(田中孝司社長)考え。だが、専用端末は1台約1万円程度と比較的高額なため、購入者が継続して利用することが見込まれ、普及するとみている。

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ウィルコムが「WILLCOM CORE 3G」の個人向け申し込みを6月26日より開始。実はイー・モバイルキラー?ドコモのFOMA網を使いエリア100%からスタート

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ウィルコムは、「WILLCOM CORE 3G」の個人向けデータ通信サービスの申し込みを 6月26日より開始する。「WILLCOM CORE」はウィルコム社の次世代インフラ基盤の名称だったが、本プランは、NTTドコモの FOMA網を利用した MVMOプラン。結果として、7.2Mbpsの高速・定額通信をいきなり全国人口カバー率 100% で提供開始することになる。

価格は、 1回線の場合で、5,985円/月+PRIN接続料 945円/月。2年単位の契約が必要となっている。イー・モバイルの2年縛りのプランに比べて、実質 2,000円ほど高価になるが、人口カバー率が最も高い NTTドコモの FOMA網ローミングとなっていることと、月額の最低利用料金が 0円 (PRIN利用料がかかった場合で、945円) となっていることから、1年間に何度か地方出張がある、というような利用者でも使い勝手がいいプランになっている。

ウィルコムは、W- ZERO3などのスマートフォン、定額通話プラン、高速データプランなどで、2005-2006年は好調だったが、その後イー・モバイルと入れ替わるように純減が続いた。しかし、本サービスは、FOMA網のOEMプランということもあり、サービス競争力としてはなかなか強力だ。これを機会に、どの程度、巻き返せるか楽しみだ。

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ウィルコム公式サイトおよびイー・モバイル向けゲームサイト「Living Games」にてクトゥルフ神話の世界観をモチーフとしたサイコなアクションホラーアドベンチャー『アンソニー・クリーガンの事件簿 Act1』を配信!!

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株式会社ワーカービー(東京都千代田区、代表取締役:加藤祐司)は、ウィルコム公式サイトおよびイー・モバイル向けゲームサイト「Living Games」(リビングゲームズ)にて、6月2日より『アンソニー・クリーガンの事件簿 Act1』を配信開始しました。

■概要
H・P・ラヴクラフト原作のクトゥルフ神話の世界観をモチーフとした、アクションホラーアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは、私立探偵「アンソニー・クリーガン」となり、自らに依頼された不可思議な事件を解決するために、ゲームを進めてゆくことになります。
ゲームに登場する3人のヒロインに対する会話や行動によってストーリー展開が変化するマルチエンディングシステムを採用しています。
敵との遭遇時の戦闘パートでは、襲ってくるモンスターを相手に本格的なガンアクションのゲームを楽しむことができます。
(c)Elements
(c)Worker Bee Inc.

■「アンソニー・クリーガンの事件簿」シリーズ特長
1) クトゥルフ神話をモチーフにしたホラー
本作は、H・P・ラヴクラフト原作のコズミックホラー「クトゥルフ神話」の世界観をモチーフとし、私立探偵アンソニー・クリーガンが出会う様々な怪異現象が語られます。
舞台となるのは1920年代のアメリカにある片田舎に居を構える大富豪の豪邸。
プレイヤーは、主人公の「アンソニー・クリーガン」となり、自らに依頼された不可思議な事件を解決するために、ゲームを進めてゆくことになります。

2) ヒロインとの親密度で変化するシナリオ
ゲームには大富豪の娘となる三姉妹の、3人のヒロインが登場します。
おしとやかな物腰の美女、長女ジェーン。快活で活動的な美女、次女キャシー。人見知りで霊感の強い三女ドミニク。
ストーリー中の選択肢による、彼女達への会話や接し方でゲームは異なる展開を迎えます。
ゲーム展開によって異なるエンディングが複数用意された、マルチエンディングシステムを採用しています。

3) ガンアクションによるモンスターとの戦闘
ゲーム中に敵のモンスターと遭遇した場合は戦闘パートへと切り替わります。
戦闘パートでは主人公が所有する特殊な銃「サイコ・リボルバー」を使用して敵を撃退します。
ゲームは主観視点のガンアクションとなり、弾切れに注意しながら敵を撃って倒します。
小型の雑魚から、人間より遥かに巨大なボスモンスターまで多彩な敵モンスターが登場します。

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