イー・モバイル、下り最大21Mbpsのデータ通信サービスを発表

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イーモバイルが下り最大21Mbpsのデータ通信サービスを発表。国内で初めてHSPA+を導入したサービスとなる。月額料金は従来より最大で1000円高く設定。

 イー・モバイルは6月8日、下り最大21MbpsのHSPA+規格に準拠したデータ通信サービスを、8月上旬から開始すると発表した。対応エリアや対応端末は、別途発表する。

 同サービスは、国内通信事業者として初めてHSPA+規格を導入するもの。3.5世代の携帯電話サービスとして最速となる、下り最大21Mbps の高速データ通信に対応する。専用の料金プランとして、2段階定額制の「スーパーライトデータプラン21」と、完全定額制の「データプラン21」を新たに展開。既存の「スーパーライトデータプラン」「データプラン」より最大で1000円高くなるが、「規格上の下り最大通信速度を約3倍としながらも、ご利用いただきやすい料金設定」としている。

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イー・モバイル、受信最大21Mbpsのデータ通信を8月より提供開始 ~ 現行の約3倍の「HSPA+」導入

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イー・モバイルは8日、受信最大通信速度を21Mbpsまで高速化したデータ通信サービスを発表した。

 「EMモバイルブロードバンド」に、3.5世代携帯電話サービスとして最速となるHSPA+規格を国内で初めて導入し、2009年8月上旬より提供開始する。HSPA+は「High Speed Packet Access Plus」の略で、HSPAをさらに拡張した3GPPによる通信規格。「HSPA Evolution」とも呼ばれ、規格上は下り最大21.6Mbps、上り最大11.5Mbpsの通信速度を実現できる。

 提供エリア、対応端末については別途発表予定。料金プランとして、二段階定額制の「スーパーライトデータプラン21」と、完全定額制の「データプラン 21」が新設される。「スーパーライトデータプラン21(ベーシック年とく割2加入)」では、月額基本使用料を580円から(上限5,980円)利用できる。「データプラン21(ベーシック年とく割2加入)」では、月額料金を5,580円とし、通信料を気にせず定額で利用できるとのこと。

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