速度測定(スピードテスト)

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本ページでは、ブロードバンド(光ファイバー、ADSL)の速度測定、スピードテストに関してご案内します。

なぜ速度測定をするのか

ブロードバンド(光ファイバー、ADSL)の回線は、全て、ベストエフォート型によるサービス提供です。

ベストエフォート型とは、回線速度や回線品質を保証しない変わりに安く接続サービスを提供することです。特にADSLはノイズの影響を受けやすく、NTT収容局からの距離で回線速度は低下し(詳しくはADSL詳細ページをご覧ください)、家電製品などの影響でも回線のスピードは低下します。50Mbpsのサービスに申し込んだのに、実際は1Mbpsしか速度がでなかったなんてこともありますので、一度は速度測定を行ってみてください。ブロードバンドを専用回線にすれば速度の問題は解決しますが、価格はとても高くなりますので、各プロバイダーはスピードを保証しないベストエフォート型のサービスを提供しているのです。

では一体、自分の使っているブロードバンド回線は、どのくらい速度がでているのだろう?ということで、ここでは速度測定(スピードテスト)を行っているサイトをご案内します。速度測定(スピードテスト)をして現状を知り、プロバイダー乗り換えの参考にしてください。

速度測定サイトのご案内

ブロードバンドの速度測定(スピードテスト)ができるサイトは多くあります。
ここでは、幾つかの速度測定サイト、スピードテスト サイトのご紹介をします。計測するタイミングによりネットワークの負荷は違うかもしれませんが、どの速度測定サイトを使っても結果はあまり変わりません。

gooスピードテスト
回線種類(光ファイバーやADSL)、郵便番号、電話番号の最初の6桁を入力し、計測開始ボタンをクリックすることでスピードテストができます。手軽で簡単です。

rbbtoday通信速度測定サイトspeed
最初にお住いの地域を選択し、その後ニックネーム、メールアドレス、郵便番号、回線種別を入力し、最後に利用している回線事業者とプロバイダーを選択して速度測定の計測開始です。

BB.exciteスピードテスト
プロバイダ、回線、地域を選択しスピードテストを開始します。簡単です。また、地域別に速度測定結果の集計も確認できます。

速度.jp スピードテスト(回線速度、通信速度測定サイト)
回線種類(光ファイバー、ADSL)、サービス名、プロバイダーを選択し、速度測定を開始します。

インターネット回線速度調査
とても簡単です。計測するボタンをクリックするだけで、速度測定ができます。

ご自分の利用している回線がどれだけの速度を出しているのか、速度測定サイトから計測し、光ファイバーなのかADSLなのか、ADSLならどの速度のサービスがいいのか(ADSLを使っていて、そもそも速度がでていないのに速いADSL回線に変更しても意味はありません)、正しいサービス選びに役立ててください。

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ADSL料金、サービス比較

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本ページでは、ADSLの料金、サービス比較に関してご案内します。

ADSLのプロバイダー料金、サービス比

ADSLを契約するには、2つの方法があります。ひとつ目は、プロバイダーと契約をしプロバイダー料金とADSL料金を合算してプロバイダーに支払う方法。ふたつ目は、接続サービスはプロバイダーと契約をし、ADSL回線(フレッツ・ADSL)はNTT東日本/NTT西日本と契約をする方法です。

どちらもサービス内容に変わりはありませんが、プロバイダーと契約をする方が接続と回線が合算されていて割引となっていたり、支払いも一本化されていて楽だったりしますので、ここではプロバイダーの提供するADSL接続サービスについて比較をします。NTTブランドがどうしても良い!という方以外は、プロバイダーの提供するADSL接続サービスをオススメします。

NTT東日本エリアにお住いの方と、NTT西日本エリアにお住いの方で、月額料金やキャンペーンが異なりますので、以下のお住いの地域をクリックして、詳細をご確認ください。

NTT東日本
エリアにお住いの方
NTT西日本
エリアにお住いの方

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ADSL

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本ページでは、ADSLに関する基礎知識についてご案内します。

ADSLの特長

ADSL「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」は、一般のアナログ回線(電話回線)を利用したブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。下りと上り(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)の回線速度が非対称 (Asymmetric)であることからADSLと呼ばれますが、非対称であってもAをつけずにDSLと呼ばれていることがあります。

ADSLの特長は先にも書きましたが回線速度が下りと上りで非対称であること、光ファイバーなど他のブロードバンド接続サービスと比べ料金(価格)が安いことです。メールやWebサーフィン(ダウンロードや動画を見ない単純なWeb閲覧)が中心であれば、ADSLで十分オススメと言えます。

またADSLはご家庭にある電話回線を使ってインターネットに接続しますが、電話回線がない場合には、タイプ2(ADSL用に専用回線を敷設するタイプ)もありますので、固定電話の契約がない場合にも安心です。

ADSLの利用者は国内に約1,300万契約(2008年6月現在、総務省発表)あり、日本のブロードバンド市場を牽引してきた接続サービスとなります。

ADSLの速度を選ぶときの注意点

ADSLには現在さまざまな回線速度のサービスがあります。以下に@niftyとAOLが提供しているADSLのサービスを例として記載しておりますが、他のプロバイダ各社もほぼ似たサービスラインアップとなり、速いものは最大50Mbps超、低速なものは最大1Mbps以下となります。

@nifty 50Mbps、39Mbps、12Mbps
AOL 50Mbps、12Mbps、5Mbps、960Kbps

こんなにADSLのサービスに幅があって、どれをを選んだらいいの?という方のために、選択する際のポイントとご注意事項をご案内します。

1) NTT収容局からの距離を知ろう
ADSLを検討する場合は、自宅とNTT収容局(電話線の元になる電話局)との距離を知ることが必要不可欠となります。

ADSLを利用した場合、インターネット上のデータはNTT収容局から電話回線(メタルケーブル)を通して自宅まで送られます。しかしNTT収容局からインターネットを利用しているパソコンまでの距離が遠いと、回線はノイズの影響(ノイズとは雑音で、電話に雑音が混じるのを同じようにデータにも雑音は混じります。特に高い帯域を利用するADSLの場合その影響は大きくなります)を受け、通信速度は大きく低下します。

そのため、NTT収容局からの距離が遠いと、せっかく速いADSLのサービスに申し込んだのに速度がでなかったということにもなりかねません。以下は、イー・アクセス(ADSL回線事業者)が提供するNTT収容局からの距離とADSLの速度の関係グラフです。(どのADSL回線事業者であっても、NTT収容局とADSL速度の相関関係はほぼ変わりません)


出典:イー・アクセス株式会社

一般的に、ADSLの速度がある程度でるのはNTT収容局からの距離が4km以内の場合と言われています。NTT収容局からの距離が4kmを超える場合は、光ファイバーまたは低速のADSLのご検討をオススメします。またNTT収容局からの距離は、以下のNTT東日本、NTT西日本の各ページで調べられます。

> NTT東日本線路情報
> NTT西日本線路情報

2)自分のインターネットの使い方を知ろう
次に、ご自身のインターネットの使い方を考えてみてください。

メール プライベートやビジネスでのメール
Webサーフィン 情報収集目的のWeb閲覧
動画サービス YOUTUBEやGYAOなどの視聴

上記をご覧いただき、動画サービスを使っている、または使ってみたいと考えた場合は、光ファイバーの利用をオススメします。一度ブロードバンド回線の契約をすると、契約を変更する手続きは面倒なものです。あらかじめ速い回線の契約をオススメします。

どうしても低価格なADSLが良いという場合も、NTT収容局からの距離が4km以内の場合に限ってください。NTT収容局からの距離が遠く、低速度のADSL回線で動画を見た場合、映像は映っては止まり、また映っては止まりと、ストレスしか溜まりません!

さて、ADSLの特長や選ぶ際の注意点などはおわかりいただけましたでしょうか?

ADSLを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、ADSLを提供しているプロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びの参考にしてください。

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