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> プロバイダ比較/光ファイバー、ADSL、WiMAX、イーモバイル
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@nifty光 with フレッツ キャンペーン
期間:2009年6月1日(月)~2009年7月31日(金)
特典:地域により異なります。
北海道、青森、山形、秋田、岩手、宮城、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京、山梨、長野
⇒ 2カ月間 0円
岐阜、三重、石川、富山、福井、奈良、滋賀、和歌山、岡山、山口、鳥取、島根、愛媛、徳島、香川、高知、熊本、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
⇒ 最大2カ月間 0円
愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、福岡
⇒ ホームタイプ:最大5カ月間 0円
⇒ マンションタイプ:最大2カ月間 0円
広島
⇒ ホームタイプ:12カ月間 3,990円
⇒ マンションタイプ:最大2カ月間 0円
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【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は数十万を超え、統計データとしても十分な精度と信頼性を持っている。
今回は今年1月の第130回「ダウンレートは東高西低!東日本のCATVは平均50Mbps超」のフォローとして、回線種別ごとの平均アップロード速度(アップレート)を東日本と西日本に分けて分析する。2009年5月12日~18日の測定データから回線種別が明記されたものと、判明できたものを抽出し、光ファイバ(FTTH)、ADSL、CATV(ケーブルテレビインターネット)、無線、モバイルの5つの分類によって集計した。
なお、東西は、NTT東日本とNTT西日本のどちらが管轄する都道府県かにより分けた。よって、北海道・東北、関東、甲信越を東日本とし、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄を西日本としている。
FTTHにおいて東日本を引き上げたのは41.8Mbpsのひかりoneだった。また、NTTグループが提供するBフレッツにおいても、NTT東日本が 29.0MbpsでNTT西日本の22.4Mbpsを上回った。第130回のダウンレートの際には「今後、NTT西日本のBフレッツが東日本と同等の速度になり、ケイ・オプティコムのシェアが伸びれば、FTTHにおける『東西格差』は縮小するであろう」と述べたが、今回のアップレートではケイ・オプティコムは21.6Mbpsに留まり、「東西格差」は変わっていない。
ADSLの内訳を、フレッツ・ADSL、Yahoo! BB ADSL、KDDI ADSL one、イー・アクセスADSL、アッカ・ネットワークスADSLの5種類に分けて分析したところ、第130回のダウンレートの際と同様に、Yahoo! BB ADSLにおいては西日本(3.5Mbps)が東日本(2.3Mbps)を上回っていることがわかった。しかし、他の4種においては、全て東日本が上回った。
CATVの内訳は多岐に渡るため比較できないが、総合で東日本が西日本の4.5倍強という大差になっている。第130回のダウンレートの際は3.7倍だったから、より大きな差であることがわかる。第130回において「高速なCATV業者が東日本に多いことが予想できる」と推定したが、今回の結果を見てもその通りであろうと思われる。
以上の通り、アップレートにおいても、内訳の一部を除いて圧倒的な「東高西低」になっている。第130回のダウンレートの際に説明したとおり、この傾向については、2006年11月の第18回「ダウンロードは関東圏と愛知が速く、大きすぎる『東高西低』の格差」で取り上げ、非常に多くの反響をいただいたが、変わっていないどころか差が広がっている懸念がある。今後また、多角的な統計を繰り返し、傾向を明らかにしていこう。
【スピード速報(147)】アップレートも全ての回線種別で東高西低!CATVでは4.5倍強の大差(rbbtoday)
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本ページでは、光ファイバー(ひかりone)の料金、サービス比較に関してご案内します。
| ひかりone回線(KDDI)のプロバイダー料金、サービス比較 |
KDDIが提供するひかりone回線を利用した光ファイバー(マンションタイプ:集合住宅向け)のプロバイダーを比較します。
ひかりone回線を提供するメジャーなプロバイダー(@nifty、So-net)の料金およびサービスの比較をします。各プロバイダー毎に提供しているサービス内容が若干異なりますので、価格とサービス内容およびキャンペーン内容を照らし合わせて比較してください。
ひかりoneのプロバイダー料金、サービス比較
| 比較項目 | (アット・ニフティ) |
(ソネット) |
| 回線速度 | 下り:100Mbps 上り:100M~35Mbps |
下り:100Mbps 上り:100M~35Mbps |
| 初期費用 | 840円 | 840円 |
| 月額費用 | 3,570円~4,305円 | 3,570円~3,885円 |
| ひかりone電話 | 有料:ひかりone電話(525円/月) | 有料:ひかりone電話(525円/月) |
| IP放送/映像 | 有料: ひかりoneテレビ(2,520円/月) |
有料: ひかりoneテレビ(2,520円/月) |
| メール(容量) | 無料:5GB(5,000MB) | 無料:無制限 |
| メールウイルス 対策 |
有料:セキュリティ24 (420円/月) |
有料:ウイルスチェックサービス (158円/月) |
| 迷惑メール 対策 |
無料: スパムメールブロック 迷惑メールフォルダー |
無料: 迷惑メール振り分け |
| ホームページ | 無料: アット・ホームページ (100MBまで無料) |
無料: U-Page+ (20MBまで無料) |
| ブログ | 無料: |
無料: So-netブログ(1GBまで無料) |
| 家族用ID | 無料: ファミリープラン(追加4ID無料) |
無料: ファミリーパック(追加3ID無料) |
| セキュリティ 対策 |
有料: セキュリティ24(420円/月) ※PC3台まで利用可 |
有料: セキュリティセット(525円/月) ※PC1台のみ |
| 詳細ページへ |
キャンペーン一覧
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本ページでは、光ファイバーとADSLの違いに関してご案内します。
| 光ファイバーとADSLの違い |
ブロードバンドを利用しようとするとき、主要サービスは光ファイバーとADSLがあります。
では、光ファイバーとADSLってなにが違うんだろう?ってことで、光ファイバーとADSLを徹底比較してみます。
私のおすすめは光ファイバーですが、その特長やメリットを把握した上で、自分にあったブロードバンドサービスを選択してください。また料金はここではコスト感を掴んでいただき、詳細は各サービスの料金、サービス比較ページをご確認ください。
| 項目 | 光ファイバー | ADSL |
| 回線速度 | 下り:100Mbps 上り:100mbps ※ひかりoneは1Gbps |
下り:50.5Mbps~960Kbps 上り:12.2Mbps~512Kbps |
| ケーブル種類 | 光ファイバーケーブル | メタリックケーブル |
| 対応住居形態 | 一戸建て、マンション | 一戸建て、マンション |
| 固定電話有無 | 不要 | 必要 ※無くてもタイプ2で申込可能 |
| 料金(初期費用) | 0円~32,352円 | 0円~840円 |
| 料金(月額費用) | 3,570円~6,720円 | 1,980円~4,954円 |
| IP電話(基本料) | ○ひかり電話(有料) | ○IP電話(無料) |
| IP放送/映像(基本料) | ○(有料) | × |
| 無線LAN | ○ | ○ |
| NTT収容局との関係 | 関係なし | 距離で速度が低下 ※4km以内くらいが限界 |
| 通信品質、安定性 | 安定している | ノイズの影響を受けやすい |
| 国内契約数 ※2008年6月現在 |
1,308.3万件 | 1,229.0万件 |
| 利用開始までの目安 | 約1ヵ月~6ヵ月 | 約1週間~1ヵ月 |
| こんな方におすすめ | 動画・画像を良く見たり、 投稿したりする |
メール、Webサーフィンが中心 |
総評
インターネットを良く使う人、動画や画像を見たり投稿したりする人には、少しお金がかかっても断然光ファイバーをおすすめします。光ファイバーの方が、余計なストレス(速度の遅さによるイライラ)もかからず、時間の節約(ダウンロードやアップロードに時間がかからない)にもなります。
またADSLを利用する場合も、NTT収容局までの距離にはご注意ください。距離が遠いと回線速度が低下しますので、4km以上離れている場合は、速い速度のADSLに申し込んでもどうせ速度はでませんので、低速のADSL(下り960Kbpsとか)に申し込むことをおすすめします。
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本ページでは、光ファイバーの料金、サービス比較をご案内します。
| 光ファイバー料金比較の前に |
光ファイバーの料金について、さまざまなプロバイダーのサイトを見ました。
思ったのは、わかりにくい!!!回線事業者(キャリア)によって違ったり、住居形態によって違ったり(一戸建て、マンション)しています。このサイトではわかりやすさを追求し、結論として導いたお勧めのプロバイダーの光ファイバー料金比較をしたいと思います。
まず光ファイバーを紹介する前に、プロバイダーと回線事業者の関係をご説明します。
プロバイダーは回線事業者から光ファイバー回線を仕入れ、プロバイダーが持つ接続サービス(接続機能、メールやブログ)とセットにして光ファイバーサービスを提供(販売)しています。ここで注意したいのは、じゃあ回線事業者と契約をすればプロバイダー料金は取られないんじゃないの?ということですが、そうではありません。回線事業者は光ファイバー回線を提供しているだけで、プロバイダーの接続機能がないとインターネットには繋がりません。そのため、皆さんはプロバイダーを選んで契約をしないといけないのです。
そして主要な回線事業者は2社で、回線はNTT(NTT東日本/NTT西日本)が提供する「フレッツ回線」と、KDDIが提供する「ひかりone回線」です。この2社と主要プロバイダーの組み合わせを比較すれば、光ファイバーの比較は8割方完了ではないかと思います。
| 光ファイバー料金比較 |
光ファイバーは住んでいる地域や住居形態、プロバイダーにより料金などが異なりますが、回線事業者が同じなら料金は似たような金額になります。またマンションタイプ(集合住宅)は、敷設された光ファイバー回線をマンション内の光ファイバー契約者でシェアしますので、価格は安めとなります。
また回線が決まっても、その後にまだプロバイダーを決めないといけませんので、その際は各ブロバイダーの提供しているサービスなども考慮し検討をすると良いかと思います。
回線事業者毎の特長
| NTT東日本/西日本 フレッツ回線 |
1) 提供エリアは全国を網羅している 2) 初期費用はキャンペーンで無料 3) 月額料金は高め |
| KDDI ひかりone回線 |
1) 関東圏を中心にエリアは限定的 2) 初期費用が高い 3) 月額料金は安め |
回線事業者毎の比較表
|
回線
|
住居形態
|
回線速度
|
初期費用
|
月額費用
|
詳細
|
| NTT フレッツ光 |
一戸建て
|
100Mbps
|
0円
|
東:6,720円
西:6,479円 |
東日本 西日本 |
| KDDI ひかりone |
一戸建て
|
1Gbps
|
840円+
1,313円×24ヵ月払 |
関東圏:5,460円
|
関東圏 |
| NTT フレッツ光 |
集合住宅
|
100Mbps
|
0円
|
東:3,570円~5,565円
西:3,402円~5,261円 |
東日本 西日本 |
| KDDI ひかりone |
集合住宅
|
100Mbps
|
840円
|
全国:
3,570円~4,305円 |
※ちなみにフレッツ光とBフレッツの違いについて、ブロードバンド日記に書きましたので興味のある方はご覧ください。
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本ページでは、光ファイバーに関する基礎知識についてご案内します。
| 光ファイバーの特長 |
光ファイバー「英語:FTTH(Fiber to the home)」は、現在の日本で最も普及しているブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。
光ファイバーは、最大100Mbpsと高速(高速だとダウンロードやページ表示が速い)なだけでなく、電気信号で通信をするADSLと比べ信号の衰退の少なく、安定した回線の高速なデータ通信を実現します。もうひとつ特長としてあげられるのは、下り上りの速度が同じ(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)ということです。動画や画像の投稿が増えてきた現在では、上りの速度が速いというのは大きな魅力であると言えます。
また、これまでブロードバンド市場を牽引してきたADSLの契約数を2008年6月に初めて抜き、通信速度が速い光ファイバーの人気の高さがうかがえます。
ブロードバンド契約数推移(2008年9月17日、総務省発表)

| 光ファイバーが引き込まれるまで |
光ファイバーを導入するには、光ファイバーケーブルを自宅まで引きこむ必要があります。また、光ファイバーケーブルの引き込み方法は一戸建てにお住いの場合と、マンションにお住いの場合で異なります。
以下に引き込み方法のご案内をしてありますが、プロバイダーにお申し込み後、必ず工事業者による下見があり、引き込みから開通確認まで全て工事業者で行いますので、あまり心配する必要はありません。
一戸建ての場合
光ファイバーケーブルは、電柱にあるクロージャーと呼ばれる分岐装置から屋外光キャビネットを通し、エアコンのダクト、換気口、電話などの既設の配線口を利用して宅内に引き込みます。
※既設の配線口からの引き込みが困難な場合は、光ファイバー用に専用の引き込み穴を新設します。
詳しく光ファイバーの導入を詳しく紹介されている方がいらっしゃいましたので、イメージをされたい方は以下のサイトをご覧ください。
マンション(集合住宅)の場合
マンションへ光ファイバーを引き込む場合、共用スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから電話線や電気線などの既設の配線口を通し、宅内まで回線を引き込みます。
※また場合により、各戸に直接光ファイバーを引き込む「各戸直結方式」の場合もあります。
さて、光ファイバーの特長や導入されるまでなどはおわかりいただけましたでしょうか?
このように、ブロードバンドを検討しているなら光ファイバーにしておけば間違いないというのが実態であり、時代の流れかと思います。
もうひとつアドバイスをすると、回線が速くなると、インターネットの使い方は変わるということです。今までは重いとか遅いという理由で使ってなかったようなサービスがスムーズに使え、その使い方が定常化してきます。やはりブロードバンド回線は速いにこしたことはありません!
光ファイバーを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、各プロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びについてご案内します。
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