月額費用大幅値下げ!?OCNの高速モバイルEM

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NTTコミュニケーションズ(以下NTT Com)のHSDPA/HSUPA通信サービス「OCN高速モバイル EM」が2段階定額制の料金プランを追加した。このサービスは2年間の定期契約前提のもので、あわせて月額費用を大幅に値下げしたもの。従来のOCN高速モバイル EMのプランは、月額5820.15円だった。

 具体的な2段階定額の中身だが、利用した通信パケット料の少ない月は、「低定額」の税込み2万3825パケットまで1000.65円で利用できる。それ以上になると1パケット0.042円加算され、上限は4980.15円となる。また、OCNサービスプラントの併用で、790.65 円~4770.15円の料金で利用が可能だ。1円未満の端数は切り捨て。また、申込時には初期費用として2835円が必要となる。

 本サービスは、イー・アクセス網からOCN網を経由してインターネットに接続するというもの。ベストエフォート型のサービスだが、下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsとなっている。

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「OCN 高速モバイル EM」で2年契約の段階制定額プラン

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NTTコミュニケーションズは、イー・モバイルのネットワークを借り受けて提供するMVNO型データ通信サービス「OCN 高速モバイル EM」で、2年契約で段階制の新料金プラン「OCN 高速モバイル EM 2段階定額」を6月1日より提供する。

 「OCN 高速モバイル EM」は、下り最大7.2Mbpsのデータ通信が利用できるMVNOサービス。今回発表された「OCN 高速モバイル EM 2段階定額」は、月額1000.65円~4980.15円となる段階制プラン。2万3825パケットまでは1000.65円で利用でき、超過すると1パケット0.042円で、11万8575パケット以上は上限額の4980.15円となる。OCNのプランと併用する場合は、月額790.65 円~4770.15円で利用できる。1円未満の端数があれば、切り捨てて請求される。

 このほか、初期費用として2835円、データ通信端末「D22HW」の代金として3万6979.95円かかる。契約期間は2年間で、更新月に申し出なければ自動更新となる。途中解約すると、違約金として契約から2年間(初回更新月)までは1万5750円、2年目以降は3150円かかる。

 6月1日~7月31日に契約すると、月額費用最大2カ月分とデータ通信代金が無料になる。

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2014年のモバイル通信はどうなる? 野村総研が予測

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野村総合研究所(NRI)は26日、2014年度までのワイヤレスブロードバンドの進展とそのインパクトを予測する「ITロードマップ」をまとめ、公開した。

 基本的に各社のロードマップをまとめ、総合したという印象だが、通信の高速化の普及と、国内のコンテンツ・サービス市場での海外プレーヤーの躍進、そしてハードおよびライフスタイルの変化の要点が指摘されている。参考になりそうな資料だ。

2011年までにインフラが整い、2012年から本格的な普及へ

 NRIでは、ワイヤレスブロードバンドのロードマップを「黎明期」(2009~2011年度)と普及期(2012年度以降)に分け、以下のような展開を考えている。
2014年までのモバイルブロードバンド接続のロードマップ

 まず黎明期では、UQコミュニケーションズやウィルコムによるモバイルWiMAXサービスが開始。さらにNTTドコモもLTEなどで参入する予定。都市部など人口密集地を中心に、下りだけでなく、上りの通信速度も大幅に向上する。また、PCだけでなくゲーム機や電子書籍端末のネットワーク接続も、無線 LAN、3G携帯電話にくわえ、これらの規格への対応が進む。

 アプリケーション/サービスレベルでは、Google、Blackberry、マイクロソフトなどが、世界中の企業や個人が作ったアプリケーションやコンテンツを携帯電話に配信するサービスを開始(AndroidMarketなど)。ヒューレット・パッカード(HP)やサムスンなど海外のメーカーやコンテンツベンダーは「ng Connect Program」を結成し、次世代通信機能を有したさまざまな機器へのアプリケーションやコンテンツ配信を行なうための検討を開始している。

 普及期となる2012年以降は、UQコミュニケーションズとウィルコムのワイヤレスブロードバンドサービスの人口カバー率が90%を超える。 NTTドコモに続いてauやソフトバンク・モバイル、イー・モバイルも下り100Mbpsの高速通信を実現するLTEを利用したサービスを開始する。家電や車載端末、カメラやデジタルサイネージ(電子看板)にもワイヤレスブロードバンド機能が載り、インターネットの利用シーンが増大する。

 結果としてハイビジョン映像のストリーミング配信や、上り通信速度の向上によるモバイル環境でのビデオアップロードも増える。同社では一例として「子供の運動会の映像をハイビジョン撮影しつつ遠隔地の祖父母にライブ配信し、大画面テレビを使って臨場感あふれる映像を楽しむといったシーンも実現する」としている。

 ビジネスに関しては、移動型の店舗であっても高速、大量のデータ送受信が可能となり、店舗の設置が難しい地域や都市の顧客との接点が増えていくとしている。

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WiMAX比較

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今話題のUQコミュニケーションズのWiMAXサービス、MVNOによりさまざまなプロバイダなどが通信設備を借り受けて、サービスを提供しています。

ここでは、「UQ WiMAX(UQコミュニケーションズ提供)」「@nifty WiMAX(アット・ニフティ提供)」「BIGLOBE高速モバイルWiMAX(ビッグローブ提供)」などのWiMAXサービスについて比較します。

価格比較はもちろんですが、キャンペーンなども比較してみてください。

WiMAX比較
高速モバイル通信(WiMAX、イーモバイル等)料金、キャンペーン比較表

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イーモバイル(EMOBILE)の高速モバイル通信、データ通信カード

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本ページでは、EMOBILE(イーモバイル)のデータ通信カードを使った高速モバイル通信に関してご案内します。

イーモバイルのデータ通信カード

光ファイバーやADSLもいいですが、最近話題のデータ通信カードによる高速モバイル通信もブロードバンドを検討する際には選択肢に入れていただきたい接続サービスとなります。ここでご紹介するのは、業界最速の最大7.2Mbpsによる無線モバイルブロードバンドを提供するEMOBILE(イーモバイル)のデータ通信カードです。

私は個人的にはEMOBILEを使っています。家のデスクトップを使うときも、会社のノートパソコンを使うときもデータ通信カードを持ち歩いて(苦にならない大きさです)差し替えて使うだけなので、とても便利です。

また通信速度についても最大7.2Mbpsありますので、YOUTUBEを見たり、GYAOを見たり、動画サービスもほとんどストレスなく見れています。

イーモバイルのデータ通信カードを使うメリット

メリット1)設定が簡単

EMOBILEのデータ通信は、パソコンにデータ通信カードを挿して、EMOBILEから送られてくるCD-ROMで設定をするだけですので非常に簡単です。もちろんノートパソコンだけではなく、USBタイプのデータ通信カードを使えば、デスクトップパソコンでも使えます。

メリット2)煩わしい配線がない

データ通信カードをパソコンに挿せば、後は無線によってインターネットに接続されますので、光ファイバーやADSLのように煩わしい配線がありません。自分の部屋でも、リビングでも、外出先や喫茶店なんかでもいつでも自由にインターネットに接続することができます。

メリット3)引っ越しても回線撤去や新設手続きが不要

データ通信カードのメリットのひとつに持ち歩けるということがあります。光ファイバーやADSLの場合、利用する場所は限定されてしまいますが、データ通信カードなら引っ越してもそのまま使えます。面倒な回線撤去手続き、引っ越し手続き、新設手続きや工事などがありませんし、もちろんインターネットに接続できない期間も発生しません。

メリット4)ADSLサービスがセットになっている

EMOBILEでデータ通信カードを契約すると、オプションでADSL(下り最大12Mbps)がセットでついてきます。自宅のデスクトップパソコンにはADSLを引いておいて、ノートパソコンにはEMOBILEのデータ通信カードを使うなんてこともできます。

イーモバイルの提供エリア

EMOBILEの提供エリアは都市圏が中心です。行楽地なんかにパソコンを持っていくと繋がらないときもありますが、EMOBILEのホームページでは、全国人口カバー率は81%(2008年4月現在)を越えていると記載してあり、都心での利用にはなんの問題もありません。

> イーモバイルの提供エリアを確認する

イーモバイルのデータ通信カード

EMOBILEのデータ通信カードは、パソコンに搭載されているPCカードスロットの形状に対応した複数のタイプが用意されています。よくわからないときは、お持ちのデスクトップパソコンまたはノートパソコンにUSBの挿し口があれば、USBタイプを選んでおけば間違いないです。

タイプ(型番) 対応OS 詳細
USBスティックタイプ(D12LC) Windows Vista(32bit版)
Windows XP Professional/Home Edition(ServicePack2以降)
Windows 2000 Professional(ServicePack4以降)
Mac OS X 10.4~10.5
※上記対応OSはすべて日本語版となります。
詳細
USB Modemタイプ(D02HW) Windows Vista(32bit版)
Windows XP Professional/Home Edition(ServicePack2以降)
Windows 2000 Professional(ServicePack4以降)
Mac OS X [Intel搭載Mac] 10.4~10.5.2
Mac OS X [PowerPC搭載Mac] 10.3.7~10.5.2
※最新ユーティリティご利用時。
※上記対応OSはすべて日本語版となります。
詳細
PCカードタイプ(D02NE) Windows Vista (32bit版)
Windows XP (Professional/Home Edition SP2以降)
Windows 2000 (Professional SP4以降)
詳細
ExpressCard/34タイプ(D03HW) Windows Vista(32bit/64bit版)
Windows XP Professional/Home Edition(SP2以降)
Windows 2000 (Professional SP4以降)
Mac OS X 10.4~10.5
※上記対応OSはすべて日本語版となります。
詳細
CFカードタイプ(D01NX II) Windows Vista (32bit版/64bit版*2)
Windows XP Professional/Home Edition SP1以降
Windows 2000 Professional SP4以降
詳細

料金については、初期費用(データ通信カード代金)と月額費用がかかります。
月額費用は、利用するプランによって1,000円~5,980円までありますが、オススメはデータプラン(利用量に関係なく月額一律5,980円/月、2年契約の場合は4,980円/月)となります。

詳しくは、イーモバイルのオンラインストアでご確認ください。

> イー・モバイルオンラインストア

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