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ニフティ・ビッグローブ・IIJが提携

2009年5月20日 水曜日

インターネット接続業者(プロバイダー)大手のNECビッグローブ(東京・品川)とニフティ、同中堅のインターネットイニシアティブ(IIJ)3社が包括提携する。2011年をめどにメールや課金、データ管理などの中核システムを統合。コストを削減して利用料金引き下げを目指す。3社は資本提携も検討。ブロードバンド(高速大容量)接続の成長が鈍るなかで、生き残りを図る。

週内に基本合意する見通し。ビッグローブは国内シェア4位(08年12月末、日本経済新聞推定)、ニフティは富士通系でシェア6位。IIJを加えた3社のシェアは単純合計で14.4%となり、2位のソフトバンク(シェア14.9%)とほぼ並ぶ陣営となる。

ニフティ・ビッグローブ・IIJが提携(NIKKEI NET)

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NTT収容局からの距離

2008年10月14日 火曜日
光ファイバー ADSL 高速モバイル通信

本ページでは、NTT収容局からの距離に関してご案内します。

NTT収容局からの距離

ADSLを検討する場合は、自宅とNTT収容局(電話線の元になる電話局)との距離を知ることが必要不可欠となります。

ADSLを利用した場合、インターネット上のデータはNTT収容局から電話回線(メタルケーブル)を通して自宅まで送られます。しかしNTT収容局からインターネットを利用しているパソコンまでの距離が遠いと、回線はノイズの影響(ノイズとは雑音で、電話に雑音が混じるのを同じようにデータにも雑音は混じります。特に高い帯域を利用するADSLの場合その影響は大きくなります)を受け、通信速度は大きく低下します。

そのため、NTT収容局からの距離が遠いと、せっかく速いADSLのサービスに申し込んだのに速度がでなかったということにもなりかねません。以下は、イー・アクセス(ADSL回線事業者)が提供するNTT収容局からの距離とADSLの速度の関係グラフです。(どのADSL回線事業者であっても、NTT収容局とADSL速度の相関関係はほぼ変わりません)


出典:イー・アクセス株式会社

一般的に、ADSLの速度がある程度でるのはNTT収容局からの距離が4km以内の場合と言われています。NTT収容局からの距離が4kmを超える場合は、光ファイバーまたは低速のADSLのご検討をオススメします。またNTT収容局からの距離は、以下のNTT東日本、NTT西日本の各ページで調べられます。

> NTT東日本線路情報
> NTT西日本線路情報

どうしても低価格なADSLが良いという場合も、NTT収容局からの距離が4km以内の場合に限ってください。NTT収容局からの距離が遠く、低速度のADSL回線で動画を見た場合、映像は映っては止まり、また映っては止まりと、ストレスしか溜まりません!

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プロバイダー乗り換え理由

2008年10月12日 日曜日

イーモバイルPC100円

光ファイバー ADSL 高速モバイル通信

本ページでは、プロバイダーの変更理由に関する情報をご案内します。

プロバイダー変更理由

プロバイダーを変更する理由はそれぞれ様々ですが、インターネット白書2008に基づくと、やはり回線速度の理由が一番です。インターネットはダイヤルアップから始まり、ISDN、ADSL、光ファイバーとどんどん速度が高速化しています。それに伴い、みんなの利用方法や回線速度へのニーズも高まっていると思います。

また、第2位は価格面。もちろん光ファイバー同士でも安い方が良いから乗り換える場合もあるでしょうけど、どちらかと言えば、ADSLの速度で十分満足できる利用をしている方のADSLからADSL、光ファイバーからADSLへの乗り換えではないでしょうか?
この場合は、ADSLのページをご覧ください。イー・モバイルのホームアクセスというサービスのように、不要なオプションを取り除いたシンプル格安ADSLなんてのも登場しています。

ISP(インターネット サービス プロバイダ)の乗り換え理由(2008年インターネット白書)


拡大して見る

光ファイバーのページにも記載してありますが、費用的に余裕があるのであれば光ファイバーの利用をお勧めします。光ファイバーは究極のブロードバンドとも言われており、そこからの乗り換えはあまり多くないことが想像でき、各プロバイダーは光ファイバーによる利用者の囲い込みに力を入れています。私自身、光ファイバーのプロバイダーを選択するのが、最後のプロバイダー選びなのかなと思います。各プロバイダーともお得なサービスやキャンペーンなど充実していますので、しっかりと比較検討の上、乗り換え先プロバイダーを決めてください。

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ADSL

2008年10月8日 水曜日
光ファイバー ADSL 高速モバイル通信

本ページでは、ADSLに関する基礎知識についてご案内します。

ADSLの特長

ADSL「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」は、一般のアナログ回線(電話回線)を利用したブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。下りと上り(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)の回線速度が非対称 (Asymmetric)であることからADSLと呼ばれますが、非対称であってもAをつけずにDSLと呼ばれていることがあります。

ADSLの特長は先にも書きましたが回線速度が下りと上りで非対称であること、光ファイバーなど他のブロードバンド接続サービスと比べ料金(価格)が安いことです。メールやWebサーフィン(ダウンロードや動画を見ない単純なWeb閲覧)が中心であれば、ADSLで十分オススメと言えます。

またADSLはご家庭にある電話回線を使ってインターネットに接続しますが、電話回線がない場合には、タイプ2(ADSL用に専用回線を敷設するタイプ)もありますので、固定電話の契約がない場合にも安心です。

ADSLの利用者は国内に約1,300万契約(2008年6月現在、総務省発表)あり、日本のブロードバンド市場を牽引してきた接続サービスとなります。

ADSLの速度を選ぶときの注意点

ADSLには現在さまざまな回線速度のサービスがあります。以下に@niftyとAOLが提供しているADSLのサービスを例として記載しておりますが、他のプロバイダ各社もほぼ似たサービスラインアップとなり、速いものは最大50Mbps超、低速なものは最大1Mbps以下となります。

@nifty 50Mbps、39Mbps、12Mbps
AOL 50Mbps、12Mbps、5Mbps、960Kbps

こんなにADSLのサービスに幅があって、どれをを選んだらいいの?という方のために、選択する際のポイントとご注意事項をご案内します。

1) NTT収容局からの距離を知ろう
ADSLを検討する場合は、自宅とNTT収容局(電話線の元になる電話局)との距離を知ることが必要不可欠となります。

ADSLを利用した場合、インターネット上のデータはNTT収容局から電話回線(メタルケーブル)を通して自宅まで送られます。しかしNTT収容局からインターネットを利用しているパソコンまでの距離が遠いと、回線はノイズの影響(ノイズとは雑音で、電話に雑音が混じるのを同じようにデータにも雑音は混じります。特に高い帯域を利用するADSLの場合その影響は大きくなります)を受け、通信速度は大きく低下します。

そのため、NTT収容局からの距離が遠いと、せっかく速いADSLのサービスに申し込んだのに速度がでなかったということにもなりかねません。以下は、イー・アクセス(ADSL回線事業者)が提供するNTT収容局からの距離とADSLの速度の関係グラフです。(どのADSL回線事業者であっても、NTT収容局とADSL速度の相関関係はほぼ変わりません)


出典:イー・アクセス株式会社

一般的に、ADSLの速度がある程度でるのはNTT収容局からの距離が4km以内の場合と言われています。NTT収容局からの距離が4kmを超える場合は、光ファイバーまたは低速のADSLのご検討をオススメします。またNTT収容局からの距離は、以下のNTT東日本、NTT西日本の各ページで調べられます。

> NTT東日本線路情報
> NTT西日本線路情報

2)自分のインターネットの使い方を知ろう
次に、ご自身のインターネットの使い方を考えてみてください。

メール プライベートやビジネスでのメール
Webサーフィン 情報収集目的のWeb閲覧
動画サービス YOUTUBEやGYAOなどの視聴

上記をご覧いただき、動画サービスを使っている、または使ってみたいと考えた場合は、光ファイバーの利用をオススメします。一度ブロードバンド回線の契約をすると、契約を変更する手続きは面倒なものです。あらかじめ速い回線の契約をオススメします。

どうしても低価格なADSLが良いという場合も、NTT収容局からの距離が4km以内の場合に限ってください。NTT収容局からの距離が遠く、低速度のADSL回線で動画を見た場合、映像は映っては止まり、また映っては止まりと、ストレスしか溜まりません!

さて、ADSLの特長や選ぶ際の注意点などはおわかりいただけましたでしょうか?

ADSLを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、ADSLを提供しているプロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びの参考にしてください。

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光ファイバー

2008年10月8日 水曜日
光ファイバー ADSL 高速モバイル通信

本ページでは、光ファイバーに関する基礎知識についてご案内します。

光ファイバーの特長

光ファイバー「英語:FTTH(Fiber to the home)」は、現在の日本で最も普及しているブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。

光ファイバーは、最大100Mbpsと高速(高速だとダウンロードやページ表示が速い)なだけでなく、電気信号で通信をするADSLと比べ信号の衰退の少なく、安定した回線の高速なデータ通信を実現します。もうひとつ特長としてあげられるのは、下り上りの速度が同じ(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)ということです。動画や画像の投稿が増えてきた現在では、上りの速度が速いというのは大きな魅力であると言えます。

また、これまでブロードバンド市場を牽引してきたADSLの契約数を2008年6月に初めて抜き、通信速度が速い光ファイバーの人気の高さがうかがえます。

ブロードバンド契約数推移(2008年9月17日、総務省発表)

ブロードバンド契約数推移

光ファイバーが引き込まれるまで

光ファイバーを導入するには、光ファイバーケーブルを自宅まで引きこむ必要があります。また、光ファイバーケーブルの引き込み方法は一戸建てにお住いの場合と、マンションにお住いの場合で異なります。

以下に引き込み方法のご案内をしてありますが、プロバイダーにお申し込み後、必ず工事業者による下見があり、引き込みから開通確認まで全て工事業者で行いますので、あまり心配する必要はありません

一戸建ての場合
光ファイバーケーブルは、電柱にあるクロージャーと呼ばれる分岐装置から屋外光キャビネットを通し、エアコンのダクト、換気口、電話などの既設の配線口を利用して宅内に引き込みます。
※既設の配線口からの引き込みが困難な場合は、光ファイバー用に専用の引き込み穴を新設します。

詳しく光ファイバーの導入を詳しく紹介されている方がいらっしゃいましたので、イメージをされたい方は以下のサイトをご覧ください。

> 家に光ファイバーを引いてみよう!

マンション(集合住宅)の場合
マンションへ光ファイバーを引き込む場合、共用スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから電話線や電気線などの既設の配線口を通し、宅内まで回線を引き込みます。
※また場合により、各戸に直接光ファイバーを引き込む「各戸直結方式」の場合もあります。

さて、光ファイバーの特長や導入されるまでなどはおわかりいただけましたでしょうか?
このように、ブロードバンドを検討しているなら光ファイバーにしておけば間違いないというのが実態であり、時代の流れかと思います。

もうひとつアドバイスをすると、回線が速くなると、インターネットの使い方は変わるということです。今までは重いとか遅いという理由で使ってなかったようなサービスがスムーズに使え、その使い方が定常化してきます。やはりブロードバンド回線は速いにこしたことはありません!

光ファイバーを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、各プロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びについてご案内します。

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