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>WiMAX比較
今話題のUQコミュニケーションズのWiMAXサービス、MVNOによりさまざまなプロバイダなどが通信設備を借り受けて、サービスを提供しています。
ここでは、「UQ WiMAX(UQコミュニケーションズ提供)」「@nifty WiMAX(アット・ニフティ提供)」「BIGLOBE高速モバイルWiMAX(ビッグローブ提供)」「YAMADA Air Mobile WiMAX(ヤマダ電機提供)」のWiMAXサービスについて比較します。
価格比較はもちろんですが、キャンペーンなども比較してみてください。
■UQ WiMAX比較、@nifty WiMAX比較、BIGLOBE WiMAX比較、ヤマダ電機 WiMAX比較
| UQコミュニケーションズ | @nifty (アット・ニフティ) |
BIGLOBE (ビッグローブ) |
ヤマダ電機 | |
| サービス名称 | UQ WiMAX | @nifty WiMAX | BIGLOBE高速モバイルWiMAX | YAMADA Air Mobile WiMAX |
| 下り通信速度 | 最大40Mbps | |||
| 上り通信速度 | 最大10Mbps | |||
| 通信規格 | WiMAX | |||
| 提供エリア | 東京23区、横浜、川崎、名古屋・京阪神(2009年7月時点) | |||
| エリア拡大計画 | 2009年度末までに政令指定都市+全国主要都市に拡大 ※2012年度末までに人口カバー率90%以上 |
|||
| データ通信カード端末 | 1.USBスティックタイプUD03SS(シンセイコーポレーション製) 2.USBタイプUD03NA(NECアクセステクニカ製) 3.PCカードタイプUD04NA(NECアクセステクニカ製) 4.ExpressCard/34UD04SSタイプ(シンセイコーポレーション製) |
WiMAX USB型接続データカード(WMX-U03) ※@nifty WiMAX専用端末です。市販で購入したものは利用できません。 |
1.AtermWM3200U(USBタイプ) 2.AtermWM3200C(PCカードタイプ) ※上記はShop@Atermの案内ですが、対応端末であればどこで購入してもOKです。 |
WMX-U04(USBタイプ) ※YAMADA AirMobileWiMAX専用USB接続型データ通信カードです。 |
| データ通信カード端末費用 | 1.2.は、12,800円 3.4.は、13,800円 |
12,800円 | 1.は、12,800円 2.は、13,800円 |
12,800円 |
| 初期費用 | 2,835円 | 2,835円 | 2,835円 | 2,835円 |
| 月額費用 | ■UQ Flat ⇒ 4,480円/月 ■UQ 1Day |
■@niftyの接続サービスを利用中の方 ⇒ 4,200円/月 ■@niftyの接続サービスを利用していない方 |
■BIGLOBEの接続サービスを利用中の方 ⇒ 4,263円/月 ■BIGLOBEの接続サービスを利用していない方 |
■ヤマダ電機コース ⇒ 4,480円/月 |
| キャンペーン | 2009年8月31日まで10,000円キャッシュバック | 2009年8月31日まで10,000円キャッシュバック | 7月度基本使用料「0円キャンペーン」 | |
| ホームページ | UQ WiMAX公式サイト | @nifty WiMAXサイト | BIGLOBE高速モバイルWiMAXサイト | YAMADA Air Mobile WiMAXサイト |
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外出先でもPCをネットにつないで利用するには、公衆無線LANや携帯電話網を使ったデータ通信サービスなどを利用するというのがこれまで一般的な選択肢だった。しかし、7月1日にUQコミュニケーションズが開始した新たな無線通信サービス「モバイルWiMAX」が、高速通信を可能にする新しい選択肢として注目を集めている。
●次世代の通信規格モバイルWiMAXとは?
「モバイルWiMAX」を一言で言うなら「移動中でもブロードバンド並みの速度と料金でデータ通信できる技術」。KDDIやインテルなどが出資したUQコミュニケーションズにより、7月1日から正式なサービスが開始されており、その特徴としては大きく3点が挙げられる。
まず1つ目が高速な通信が可能だという点。UQコミュニケーションズが開始したモバイルWiMAXサービスでは、下り最大40Mbps、上り最大 10Mbpsでの通信が可能になる。これはイー・モバイルが提供しているデータ通信サービス「HSPA+」の下りの理論値21Mbpsと比較するとかなり速い。ちなみにUQコミュニケーションズでは、通信速度のさらなる向上を予定しており、最大80Mbpsまで拡張できるとしている。
2つ目が高速な移動体にも対応できる点だ。IEEE 802.16eの規格では、時速120kmでの移動時でも通信が可能とされているが、UQコミュニケーションズが行った実験によれば、時速200kmの移動時でも最大10数Mbpsの通信が可能だったという。
3つ目が、ひとつの基地局でカバーできる範囲が、無線LANに比べて広いこと。技術的には最大半径3kmまでアクセス可能で、移動するたびに逐次ホットスポットなどを探す必要がある無線LANよりも、通信の利便性が高いといえる。
そもそも、WiMAXとは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、IEEEによる標準規格802.16-2004をもとにした高速無線通信規格の名称だ。そして、このWiMAXを元にして、モバイル通信へ適応するための変更を施した規格がモバイルWiMAX(IEEE 802.16e)。無線LANにはない継続的な通信性と、データ端末を利用した場合よりも数段速い通信速度をあわせもつのが特徴で、まさに次世代の無線通信サービスといえるだろう。
●始め方は簡単 どこと契約するかがポイント!?
さて、ここからはどうすればこのモバイルWiMAXを利用できるかについて説明しよう。
基本的に、データカードなどを購入し、サービス提供会社と契約するだけで利用できるが、このとき契約する会社を複数の中から選択できる。実は、現在日本国内向けにモバイルWiMAXサービスを提供しているのはUQコミュニケーションズだけではない。自前の回線網を保有しているのはUQコミュニケーションズのみなのだが、同社はこの回線を他社にも開放している。
そして、現在同社からこの回線を借り受けて、ニフティ、NECビッグローブ、KDDI、ヤマダ電機、ビックカメラ、ダイワボウ情報システムといった各社もモバイルWiMAXサービスを展開している。ユーザーは端末を購入した後に、専用サイト「WiMAX総合ポータル」にアクセスして、任意の会社と契約を行える仕組みだ。
気になる利用料金だが、UQコミュニケーションズと契約する場合は、まず初期費用として2835円が必要。その後は月額4480円の定額制プラン「UQ Flat」や、1日(24時間)600円でサービスを利用できる「UQ 1 Day」などのプランが利用できる。また、自分の住んでいる地域でサービスを利用できるかを知りたいというユーザー向けに「UQ WiMAX」対応のデータ通信カードを15日間貸し出し、同サービスを無料で体験できる「Try WiMAX」などのサービスもある。
なお、初期費用や月々の利用料金に関しては、契約する各社ごとに違う部分もあるので、詳しくは以下の表を参考にしてほしい。
WiMAXサービスに対応した機器としては、サービス提供各社が専用に用意したもののほか、NECアクセステクニカやアイ・オー・データ機器などからも販売されており、各社のサイトや量販店などで購入できる。また、東芝やパナソニックなどのPCメーカーでは、WiMAX用のモジュールを内蔵した PCを販売しており、そちらを購入した場合も、端末購入時と同様の手続きでサービスを利用できる。
専用端末もしくはモジュール内蔵PC、どちらを選択した場合でも、基本的には無線LANやデータ通信サービスと同様、非常に簡単なステップで利用可能になる。
さて、ここまではモバイルWiMAXの利便性を紹介してきたが、現在唯一のネックといえるのがサービスエリアだろう。7月1日のサービス開始時点での対応エリアは、東京23区、横浜、川崎に加え、名古屋・京阪神などで、若干物足りない感がある。しかし、今後順次拡大していく予定で、同社によると、 09年度末には政令指定都市と全国主要都市で利用可能にし、12年度末までに人口カバー率を90%にするという。
これまでは、ブロードバンドというと家庭のPCでしか使えないというイメージがあったが、モバイルWiMAXを利用すれば、外出時でも高速で安定した通信環境を確保できる。いつでも、どこでもつながるブロードバンド環境を実現するサービスといえるだろう。ワイヤレスブロードバンド環境は、将来的な社会インフラとして重視される分野でもあり、その先駆けとして登場したモバイルWiMAXについても今後の拡大に期待したい。(BCN・山田五大)
ついに始まった新時代の無線通信規格「モバイルWiMAX」とは?(asahi.com)
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コンピュータの歴史で、また1つの時代が終了した。オンラインサービスの米CompuServeが7月1日(現地時間)、その会員向けサービスを停止した。複数のメディアが報じている。1969年にスタートして以来、およそ40年近くにわたって続いてきた”パソコン通信”の草分けは紆余曲折を経て、その役割を終えようとしている。
Compu-Serv Networkの名称で1969年にスタートしたCompuServeは、やがてCompuServe Information Service (CIS)へと名称を変更し、1980-1990年代にかけて全盛期を迎えた。特にインターネットでの電子メールやコミュニケーションサービスが確立されていなかった時代において、CompuServeの電子メールや掲示板サービスは大きな意味を持っていた。
当時はパソコン通信のもう一方の雄であるAOL (America Online)との会員獲得競争が熾烈を極めていたが、1990年代に米WorldcomによってCompuServe買収が行われる。だが粉飾事件に端を発するWorldcomの瓦解によって資産の切り売りが開始され、最終的にCompuServeはAOLの傘下に入る。
AOLの一部になってからのCompuServeはインターネットでのオンラインサービス、またインターネットへの接続業者(ISP)としての性格が強くなり、当時のパソコン通信大手の面影はすでにほとんどなくなっていた。
その後、ブランドはインターネットのオンラインサービスを主体としたCompuServe 2000と、従来型サービスのCompuServe Classicへと分けられて現在に至る。なお、今回終了するのはこのCompuServe Classicのほうで、AOLによればCompuServe 2000は今後も継続していく見込みだという。
日本でCompuServeと接点を持っていたユーザーは非常に限られると思うが、一時期は富士通系のニフティサーブを介して相互接続サービスが提供されていた時代もあり、その世界に触れたことがある人もいるだろう。CompuServeの功績には、256色時代に開発されたGIF画像フォーマットがあり、CompuServeでの画像交換フォーマットがやがて業界標準へと発展していくことになった。
パソコン通信の草分け、米CompuServeがひっそりとサービスを終了(mycom)
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ニフティは7月1日、旅行情報総合サイト「@nifty旅行」に、全国480カ所の花火大会を紹介する特集サイト「日本全国花火大会ガイド2009」を開設した。PCおよび携帯電話から利用できる。
同サイトのPC版では、日本全国480カ所で開催される花火大会の情報を、エリア、カレンダー、地図から検索できる。モバイルサイトでは、エリアと日付からの検索が可能となっている。
また、PCおよび携帯電話から写真と動画を投稿できる。投稿された写真と動画データは、「花火ライブラリ」に集められる。(CNET Japan)
Copyright (c) 1995-2009 CNET Networks, Inc. All Rights Reserved. 掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権は CNET Networks, Inc. またはその情報提供者に属します。
ニフティ、日本全国花火大会ガイド2009を開設(yomiuri)
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この夏、モバイルWiMAXを搭載したノートパソコンが次々と市場投入される予定だ。現状ではエリアに制限があり、速度的にも公称値には及ばない状況があるが、無線LAN、HSDPAやPHSデータ通信カードに、続く新しい選択肢として期待が高まっている。
モバイルWiMAXは、UQコミュニケーションズが7月1日から正式サービスを開始する予定だが、MVNO(無線通信インフラをキャリアから借りてサービスを提供する事業形態)の形で、さまざまな事業者が参入してくる予定だ。
そんな中、ニフティがモバイルWiMAXサービスの開始について発表した。
■今のところ、料金やサービスは横並びという印象だが……
ニフティが7月1日から開始する「@nifty WiMAX」は、通信速度40Mbps(下り)/10Mbps(上り)で、月額4200円の完全定額制(初期費用は2835円)。合わせて、USB接続のデータ通信端末(WMX-U03、価格1万2000円+送料)とWi-Fi変換ルーター(WMX-GW02A、価格2万4490円+送料)の販売も開始する。
モバイルWiMAXに関しては、NECビッグローブが6月1日に「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」を開始。料金設定はほぼニフティーと変わらない。トリプレットゲートは、公衆無線LANとモバイルWiMAXをセットにした「ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX」をヨドバシカメラと提携して販売する。
また、大塚商会も法人ユーザーをターゲットにした「Business WiMAX」をパソコン1台当たり月額4480円(USBドングルは1万2600円)で提供すると発表している。モバイル利用だけではなく、企業ネットワークのVPNサービスなどと絡めた、ラストワンマイル回線としての使い方を想定している。
現状ではサービス/料金面での差別化は薄い印象だが、回線以外の商品やサービスと組み合わせた差別化などは予想されるところ。7月以降、モバイル通信市場にどのような変化が生じるかに注目しておきたい。
進むモバイルWiMAXのMVNO化──ニフティや大塚商会も参入(ascii)
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ニフティは、モバイルWiMAXを利用した通信サービス「@nifty WiMAX」の詳細を発表した。「@nifty」の接続サービス利用者を対象に、初期費用は2835円、月額料金は4200円で提供する。
「@nifty WiMAX」は、7月1日から提供開始。利用コースは定額制の「@nifty WiMAX Flat」となり、初期費用は2835円、月額料金は4200円。「@nifty」の回線接続サービス利用者向けの提供となるが、ニフティでは、接続サービスを利用していないユーザー向けに、月額262.5円のダイヤルアッププラン「お手軽1コース」への加入となる月額4462.5円での利用を推奨する。
対応端末は、アイ・オー・データ機器が製造するUSB接続型データ通信カード「WMX-U03」。価格は1万 2000円で、送料は800円。仕様はアイ・オー・データ機器の「WMX-U01」と同様だが、「WMX-U03」は「@nifty WiMAX」専用の端末となり、ポートに接続すると、自動的にドライバをインストールする「オートインストール」機能を搭載する。対応OSは Windows Vista/XP。
また、「WMX-U03」を接続できるモバイルWiMAX対応の無線LANルータ「WMX-GW02A」も販売。無線LAN規格はIEEE 802.11b/gに準拠し、無線LAN設定システム「WPS」を搭載。セキュリティはWEP(128/64bit)、WPA/WPA2(TKIP /AES)に対応する。「WMX-U03」とのセット販売のみとなり、価格は2万4990円、送料は800円となる。
ニフティでは、合わせて、7月1日から8月31日までの間に「@nifty WiMAX」に登録し、8カ月以上継続してサービスを利用したユーザーを対象に、1万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施する。
ニフティ、「@nifty WiMAX」の詳細を発表。月額料金は4200円(impress)
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KDDIや米Intel Capitalなど6社が出資するUQコミュニケーションズは、モバイルWiMAX「UQ WiMAX」の正式サービスを7月1日に始める。これに合わせて、メーカー各社が対応PCやアダプターなど関連機器を発売。ヤマダ電機など異業種を含む各社もMVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスをスタートする予定だ。
「通信事業者がサービスと製品を統合的に提供していた3Gネットワークと異なり、UQ WiMAXは、サービスや製品が自由に流通するオープンモデルだ」――UQの田中孝司社長は3Gとの違いをこうアピール。テレビCMを打つなどプローションも展開し、2009年度末に数十万会員の獲得を目指す。
■対応PCが各社から 家電量販もMVNOに
PCメーカー各社は、モバイルWiMAX通信モジュールを内蔵したPCを、7月下旬から順次発売する予定。東芝、パナソニック、オンキヨー(SOTEC)が同日から、既存機種をWiMAXに対応させたモデルの予約受け付けを開始した。ソニーや富士通なども発売を予定している(WiMAX対応PC、7月から続々 5万円台のSSD機も)。
アイ・オー・データ機器やNECアクセステクニカなど周辺機器各社は、PCカード型アダプタやWi-Fiルータなどを順次発売する予定だ。
MVNOは、ニフティやNECビッグローブといったISPのほか、ヤマダ電機、ビックカメラといった家電量販、PC卸のダイワボウ情報システムも参加。MVNOは正式サービス開始までに、さらに増える予定だ。
WiMAX通信回線を通じてMVNOを選び、オンラインサインアップができる「WiMAX統合ポータル」も用意。UQブランド以外のWiMAX対応端末を購入したユーザー向けだ。
3Gのイー・モバイルは、PCと通信契約をセットにし、PCを実質1円や100円で販売する手法で契約を伸ばしている。同様の販売手法について、田中社長は「その予定はない」としながらも、「MVNOがそういった料金プランを設定する場合は、UQからとやかく言うことはない」と話した。
■1日600円のプラン発表 15日間試用も
料金プランは、月額4480円の定額制「UQ Flat」に加え、登録不要・1日(24時間)600円で使える「UQ 1Day」を10月1日にスタートする。
15日間無料で試用し、サービスエリアや通信スピードなどを体感できる「Try WiMAX」も7月1日に開始。データ通信カードかWi-Fiゲートウェイを無料で借りられる。
1契約当たり3台までのWiMAX端末を利用できる「機器追加オプション」も。月額プラス200円で2台目、同400円で3台目を使える。
WiMAXエリア外などで無線LANを利用できる「UQ Wi-Fi」(追加料金なし)は10月1日にスタート。都営地下鉄の駅や東海道新幹線N700系社内、国内の主要空港などで利用できる。
■カバーエリアは 「関西が難航中」
2月に首都圏限定でスタートした試験サービスは、8000人が利用中。首都圏のカバーエリアは「山手線内はほぼカバーしたが、多摩地域や埼玉、千葉県に穴がある」状況だ。
7月1日からの本サービスでは、中部・関西地域に対応。中部は名古屋市内をほぼカバーしたが、関西は「難航しており、穴が多い」状態で、当初の計画より遅れているという。「今年度上半期には関西エリアもほぼカバーできるのでは」
「3Gと違ってオープン」 UQ WiMAX、7月1日正式スタート(itmedia)
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UQコミュニケーションズは、モバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を7月1日から本格サービスとして開始すると発表した。サービスエリアを首都圏、京阪神、名古屋に拡大し、有料サービスとして展開される。なお、6月8日よりUQコミュニーケーションズのWebサイトにおいて受付が開始される。
UQ WiMAXは、高速無線通信技術「モバイルWiMAX」による通信サービス。通信速度は、理論上、下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsとなる。サービス利用料は、月額4480円の定額制データ通信プラン「UQ Flat」のほか、10月1日より、1日(24時間)600円で利用できる料金プラン「UQ 1 Day」なども提供される。6月8日には、最大2台のWiMAX対応機器を1契約で利用できる「WiMAX機器追加オプション」や、無線LANサービス「UQ WiFi」なども発表された。
また、インテルはWiMAXと無線LANに対応した通信モジュール「WiMAX/WiFi 5150通信モジュール」の提供開始をアナウンスした。8日には東芝、パナソニック、オンキヨー(SOTEC)の各社がこのWiMAXモジュールを内蔵したノートパソコンを発表している。
さらに、UQコミュニケーションズのWiMAX網を利用し、MVNOとしてニフティやNECビッグローブ、ダイワボウ情報システム、ヤマダ電機、ビックカメラなどが通信サービスを展開する。UQコミュニケーションズでは、WiMAXモジュール内蔵ノートパソコンなどでMVNOも選べるよう、 WiMAX対応機器向けのポータルサイトも提供する。
なお、今回の発表では、パナソニックや東芝、SOTEC(オンキヨー)、NECなどのPCメーカーがWiMAXモジュールを搭載したノートパソコンの投入を明らかにした。ほかにもメーカー各社がWiMAX機器の開発や、WiMAXの推進を明らかにしている。発表会には、アスース・ジャパン、シャープ、ソニー、デル、日本エイサー、日本ヒューレット・パッカード、日立、富士通、レノボ・ジャパンなどのノートパソコンが並んだ。富士通は「FMV-BILO LOOX Rシリーズ」、マウスコンピューターは「LuvBook S200S-W」などを参考出品した。また、メーカー担当者によっては、市場性をもう少し見極めてから、製品投入を検討したいという声も聞かれた。
パソコン以外のデバイスでは、アイ・オー・データ機器やOKIネットワークス製のモバイルブロードバンドルーター、凸版印刷のWiMAX対応デジタルサイネージ端末などが展示された。
クラリオンは、北米向けのナビゲーション端末「ClarionMiND NR1U」を展示。通信機能を利用したGoogleマップ連携の目的地検索機能などを搭載している。
UQ WiMAXが7月に正式スタート、対応製品も続々登場 (Impress Watch)
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ニフティは8日、モバイルWiMAXサービス「@nifty WiMAX(アット・ニフティ ワイマックス)」を7月1日より提供開始すると発表した。
UQコミュニケーションズとの協業により、MVNO(Mobile Virtual Network Operator-仮想移動体通信事業者)方式にて提供するもので、UQ社が7月1日にモバイルWiMAXのサービスエリアを東京・名古屋・大阪地区に拡大することにあわせ、@niftyの高速ワイヤレス通信サービスメニューに「@nifty WiMAX」を加える。
また本日8日より、「@nifty WiMAX」に興味を持っているユーザを対象とした、お知らせサービスの受け付けを開始した。登録することで、「@nifty WiMAX」の関連情報がメールにて送付される。ニフティでは今後、「@nifty WiMAX」の利用に必要なデータ通信機器を、Webサイト・電話窓口等で販売する予定。モバイルWiMAXを無線LANに変換するルーター機器についても、提供を予定している。
ニフティ、高速ワイヤレス通信 「@nifty WiMAX」を7月1日より提供開始(rbbtoday)
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