光ファイバーとADSLの違い

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本ページでは、光ファイバーとADSLの違いに関してご案内します。

光ファイバーとADSLの違い

ブロードバンドを利用しようとするとき、主要サービスは光ファイバーとADSLがあります。
では、光ファイバーとADSLってなにが違うんだろう?ってことで、光ファイバーとADSLを徹底比較してみます。

私のおすすめは光ファイバーですが、その特長やメリットを把握した上で、自分にあったブロードバンドサービスを選択してください。また料金はここではコスト感を掴んでいただき、詳細は各サービスの料金、サービス比較ページをご確認ください。

項目 光ファイバー ADSL
回線速度 下り:100Mbps
上り:100mbps
※ひかりoneは1Gbps
下り:50.5Mbps~960Kbps
上り:12.2Mbps~512Kbps
ケーブル種類 光ファイバーケーブル メタリックケーブル
対応住居形態 一戸建て、マンション 一戸建て、マンション
固定電話有無 不要 必要
※無くてもタイプ2で申込可能
料金(初期費用) 0円~32,352円 0円~840円
料金(月額費用) 3,570円~6,720円 1,980円~4,954円
IP電話(基本料) ○ひかり電話(有料) ○IP電話(無料)
IP放送/映像(基本料) ○(有料) ×
無線LAN
NTT収容局との関係 関係なし 距離で速度が低下
※4km以内くらいが限界
通信品質、安定性 安定している ノイズの影響を受けやすい
国内契約数
※2008年6月現在
1,308.3万件 1,229.0万件
利用開始までの目安 約1ヵ月~6ヵ月 約1週間~1ヵ月
こんな方におすすめ 動画・画像を良く見たり、
投稿したりする
メール、Webサーフィンが中心

総評
インターネットを良く使う人、動画や画像を見たり投稿したりする人には、少しお金がかかっても断然光ファイバーをおすすめします。光ファイバーの方が、余計なストレス(速度の遅さによるイライラ)もかからず、時間の節約(ダウンロードやアップロードに時間がかからない)にもなります。

またADSLを利用する場合も、NTT収容局までの距離にはご注意ください。距離が遠いと回線速度が低下しますので、4km以上離れている場合は、速い速度のADSLに申し込んでもどうせ速度はでませんので、低速のADSL(下り960Kbpsとか)に申し込むことをおすすめします。

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NTT収容局からの距離

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本ページでは、NTT収容局からの距離に関してご案内します。

NTT収容局からの距離

ADSLを検討する場合は、自宅とNTT収容局(電話線の元になる電話局)との距離を知ることが必要不可欠となります。

ADSLを利用した場合、インターネット上のデータはNTT収容局から電話回線(メタルケーブル)を通して自宅まで送られます。しかしNTT収容局からインターネットを利用しているパソコンまでの距離が遠いと、回線はノイズの影響(ノイズとは雑音で、電話に雑音が混じるのを同じようにデータにも雑音は混じります。特に高い帯域を利用するADSLの場合その影響は大きくなります)を受け、通信速度は大きく低下します。

そのため、NTT収容局からの距離が遠いと、せっかく速いADSLのサービスに申し込んだのに速度がでなかったということにもなりかねません。以下は、イー・アクセス(ADSL回線事業者)が提供するNTT収容局からの距離とADSLの速度の関係グラフです。(どのADSL回線事業者であっても、NTT収容局とADSL速度の相関関係はほぼ変わりません)


出典:イー・アクセス株式会社

一般的に、ADSLの速度がある程度でるのはNTT収容局からの距離が4km以内の場合と言われています。NTT収容局からの距離が4kmを超える場合は、光ファイバーまたは低速のADSLのご検討をオススメします。またNTT収容局からの距離は、以下のNTT東日本、NTT西日本の各ページで調べられます。

> NTT東日本線路情報
> NTT西日本線路情報

どうしても低価格なADSLが良いという場合も、NTT収容局からの距離が4km以内の場合に限ってください。NTT収容局からの距離が遠く、低速度のADSL回線で動画を見た場合、映像は映っては止まり、また映っては止まりと、ストレスしか溜まりません!

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速度測定(スピードテスト)

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本ページでは、ブロードバンド(光ファイバー、ADSL)の速度測定、スピードテストに関してご案内します。

なぜ速度測定をするのか

ブロードバンド(光ファイバー、ADSL)の回線は、全て、ベストエフォート型によるサービス提供です。

ベストエフォート型とは、回線速度や回線品質を保証しない変わりに安く接続サービスを提供することです。特にADSLはノイズの影響を受けやすく、NTT収容局からの距離で回線速度は低下し(詳しくはADSL詳細ページをご覧ください)、家電製品などの影響でも回線のスピードは低下します。50Mbpsのサービスに申し込んだのに、実際は1Mbpsしか速度がでなかったなんてこともありますので、一度は速度測定を行ってみてください。ブロードバンドを専用回線にすれば速度の問題は解決しますが、価格はとても高くなりますので、各プロバイダーはスピードを保証しないベストエフォート型のサービスを提供しているのです。

では一体、自分の使っているブロードバンド回線は、どのくらい速度がでているのだろう?ということで、ここでは速度測定(スピードテスト)を行っているサイトをご案内します。速度測定(スピードテスト)をして現状を知り、プロバイダー乗り換えの参考にしてください。

速度測定サイトのご案内

ブロードバンドの速度測定(スピードテスト)ができるサイトは多くあります。
ここでは、幾つかの速度測定サイト、スピードテスト サイトのご紹介をします。計測するタイミングによりネットワークの負荷は違うかもしれませんが、どの速度測定サイトを使っても結果はあまり変わりません。

gooスピードテスト
回線種類(光ファイバーやADSL)、郵便番号、電話番号の最初の6桁を入力し、計測開始ボタンをクリックすることでスピードテストができます。手軽で簡単です。

rbbtoday通信速度測定サイトspeed
最初にお住いの地域を選択し、その後ニックネーム、メールアドレス、郵便番号、回線種別を入力し、最後に利用している回線事業者とプロバイダーを選択して速度測定の計測開始です。

BB.exciteスピードテスト
プロバイダ、回線、地域を選択しスピードテストを開始します。簡単です。また、地域別に速度測定結果の集計も確認できます。

速度.jp スピードテスト(回線速度、通信速度測定サイト)
回線種類(光ファイバー、ADSL)、サービス名、プロバイダーを選択し、速度測定を開始します。

インターネット回線速度調査
とても簡単です。計測するボタンをクリックするだけで、速度測定ができます。

ご自分の利用している回線がどれだけの速度を出しているのか、速度測定サイトから計測し、光ファイバーなのかADSLなのか、ADSLならどの速度のサービスがいいのか(ADSLを使っていて、そもそも速度がでていないのに速いADSL回線に変更しても意味はありません)、正しいサービス選びに役立ててください。

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プロバイダー決定の決め手

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本ページでは、インターネット回線の選択理由、プロバイダー決定の決め手などに関する情報をご案内します。

インターネット回線の選択理由

まず世の中の人たちが、なにを基準にインターネット プロバイダーを決めているのかについてご案内します。下のグラフはインターネット白書2008にある「インターネット接続回線の選択理由」です。インターネット回線を決める理由は、予想通り、1位は価格、2位は速度です。

少し予想外であったのが、4位にある申し込み手続きの容易性でしょうか。面倒くさい手続きなだけに、手続きが簡単というのは重要な項目なんだなと思いました。下の方へ行くと、キャンペーン、友人・家族の勧めといったものから、IP電話やIP放送(放送、映像サービス)などもあります。特に光ファイバーでは各回線事業者とも放送系サービスなどを提供しており、ますます世の中は便利に、また色々なサービスは統合される傾向が加速しています。

インターネット接続回線の選択理由(2008年インターネット白書)
インターネット接続回線の選択理由
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ここにある情報がどれだけ参考になっているかわかりませんが、私は、「回線×サービス内容×価格」がプロバイダー選択の決め手ではないかと思います。まず回線を決め(光ファイバーまたはADSL)、必要なサービスを決め(IP電話など)、価格を比較する。これが正しい比較の順番ではないかと思います。

普段買い物をするときを想像してください、欲しいものがあって、価格を比較しますよね。プロバイダーも同じです。接続サービスは各プロバイダーとも基本的に違いはありません(裏側の回線事業者が同じなのですから逆に変えようがありません)。価格の違いはプロバイダーのサービス料金なのです。携帯と同じで色々な機能が付くのは良いですが、煩雑でわかりにくくなってしまうのは困りものですね。

ですので、インターネットに繋がればいい!という方は、価格で決めてください。やはりサービスが充実しているプロバイダーの価格は、少し高めに設定されています。

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プロバイダー乗り換え理由

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イーモバイルPC100円

本ページでは、プロバイダーの変更理由に関する情報をご案内します。

プロバイダー変更理由

プロバイダーを変更する理由はそれぞれ様々ですが、インターネット白書2008に基づくと、やはり回線速度の理由が一番です。インターネットはダイヤルアップから始まり、ISDN、ADSL、光ファイバーとどんどん速度が高速化しています。それに伴い、みんなの利用方法や回線速度へのニーズも高まっていると思います。

また、第2位は価格面。もちろん光ファイバー同士でも安い方が良いから乗り換える場合もあるでしょうけど、どちらかと言えば、ADSLの速度で十分満足できる利用をしている方のADSLからADSL、光ファイバーからADSLへの乗り換えではないでしょうか?
この場合は、ADSLのページをご覧ください。イー・モバイルのホームアクセスというサービスのように、不要なオプションを取り除いたシンプル格安ADSLなんてのも登場しています。

ISP(インターネット サービス プロバイダ)の乗り換え理由(2008年インターネット白書)


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光ファイバーのページにも記載してありますが、費用的に余裕があるのであれば光ファイバーの利用をお勧めします。光ファイバーは究極のブロードバンドとも言われており、そこからの乗り換えはあまり多くないことが想像でき、各プロバイダーは光ファイバーによる利用者の囲い込みに力を入れています。私自身、光ファイバーのプロバイダーを選択するのが、最後のプロバイダー選びなのかなと思います。各プロバイダーともお得なサービスやキャンペーンなど充実していますので、しっかりと比較検討の上、乗り換え先プロバイダーを決めてください。

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ADSL料金、サービス比較

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本ページでは、ADSLの料金、サービス比較に関してご案内します。

ADSLのプロバイダー料金、サービス比

ADSLを契約するには、2つの方法があります。ひとつ目は、プロバイダーと契約をしプロバイダー料金とADSL料金を合算してプロバイダーに支払う方法。ふたつ目は、接続サービスはプロバイダーと契約をし、ADSL回線(フレッツ・ADSL)はNTT東日本/NTT西日本と契約をする方法です。

どちらもサービス内容に変わりはありませんが、プロバイダーと契約をする方が接続と回線が合算されていて割引となっていたり、支払いも一本化されていて楽だったりしますので、ここではプロバイダーの提供するADSL接続サービスについて比較をします。NTTブランドがどうしても良い!という方以外は、プロバイダーの提供するADSL接続サービスをオススメします。

NTT東日本エリアにお住いの方と、NTT西日本エリアにお住いの方で、月額料金やキャンペーンが異なりますので、以下のお住いの地域をクリックして、詳細をご確認ください。

NTT東日本
エリアにお住いの方
NTT西日本
エリアにお住いの方

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ADSL

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本ページでは、ADSLに関する基礎知識についてご案内します。

ADSLの特長

ADSL「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」は、一般のアナログ回線(電話回線)を利用したブロードバンド(高速大容量)接続サービスです。下りと上り(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)の回線速度が非対称 (Asymmetric)であることからADSLと呼ばれますが、非対称であってもAをつけずにDSLと呼ばれていることがあります。

ADSLの特長は先にも書きましたが回線速度が下りと上りで非対称であること、光ファイバーなど他のブロードバンド接続サービスと比べ料金(価格)が安いことです。メールやWebサーフィン(ダウンロードや動画を見ない単純なWeb閲覧)が中心であれば、ADSLで十分オススメと言えます。

またADSLはご家庭にある電話回線を使ってインターネットに接続しますが、電話回線がない場合には、タイプ2(ADSL用に専用回線を敷設するタイプ)もありますので、固定電話の契約がない場合にも安心です。

ADSLの利用者は国内に約1,300万契約(2008年6月現在、総務省発表)あり、日本のブロードバンド市場を牽引してきた接続サービスとなります。

ADSLの速度を選ぶときの注意点

ADSLには現在さまざまな回線速度のサービスがあります。以下に@niftyとAOLが提供しているADSLのサービスを例として記載しておりますが、他のプロバイダ各社もほぼ似たサービスラインアップとなり、速いものは最大50Mbps超、低速なものは最大1Mbps以下となります。

@nifty 50Mbps、39Mbps、12Mbps
AOL 50Mbps、12Mbps、5Mbps、960Kbps

こんなにADSLのサービスに幅があって、どれをを選んだらいいの?という方のために、選択する際のポイントとご注意事項をご案内します。

1) NTT収容局からの距離を知ろう
ADSLを検討する場合は、自宅とNTT収容局(電話線の元になる電話局)との距離を知ることが必要不可欠となります。

ADSLを利用した場合、インターネット上のデータはNTT収容局から電話回線(メタルケーブル)を通して自宅まで送られます。しかしNTT収容局からインターネットを利用しているパソコンまでの距離が遠いと、回線はノイズの影響(ノイズとは雑音で、電話に雑音が混じるのを同じようにデータにも雑音は混じります。特に高い帯域を利用するADSLの場合その影響は大きくなります)を受け、通信速度は大きく低下します。

そのため、NTT収容局からの距離が遠いと、せっかく速いADSLのサービスに申し込んだのに速度がでなかったということにもなりかねません。以下は、イー・アクセス(ADSL回線事業者)が提供するNTT収容局からの距離とADSLの速度の関係グラフです。(どのADSL回線事業者であっても、NTT収容局とADSL速度の相関関係はほぼ変わりません)


出典:イー・アクセス株式会社

一般的に、ADSLの速度がある程度でるのはNTT収容局からの距離が4km以内の場合と言われています。NTT収容局からの距離が4kmを超える場合は、光ファイバーまたは低速のADSLのご検討をオススメします。またNTT収容局からの距離は、以下のNTT東日本、NTT西日本の各ページで調べられます。

> NTT東日本線路情報
> NTT西日本線路情報

2)自分のインターネットの使い方を知ろう
次に、ご自身のインターネットの使い方を考えてみてください。

メール プライベートやビジネスでのメール
Webサーフィン 情報収集目的のWeb閲覧
動画サービス YOUTUBEやGYAOなどの視聴

上記をご覧いただき、動画サービスを使っている、または使ってみたいと考えた場合は、光ファイバーの利用をオススメします。一度ブロードバンド回線の契約をすると、契約を変更する手続きは面倒なものです。あらかじめ速い回線の契約をオススメします。

どうしても低価格なADSLが良いという場合も、NTT収容局からの距離が4km以内の場合に限ってください。NTT収容局からの距離が遠く、低速度のADSL回線で動画を見た場合、映像は映っては止まり、また映っては止まりと、ストレスしか溜まりません!

さて、ADSLの特長や選ぶ際の注意点などはおわかりいただけましたでしょうか?

ADSLを提供しているプロバイダーは多くありますので、次は、ADSLを提供しているプロバイダーの料金やサービスを比較して間違いのないプロバイダー選びの参考にしてください。

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光ファイバー料金、サービス比較

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本ページでは、光ファイバーの料金、サービス比較をご案内します。

光ファイバー料金比較の前に

光ファイバーの料金について、さまざまなプロバイダーのサイトを見ました。
思ったのは、わかりにくい!!!回線事業者(キャリア)によって違ったり、住居形態によって違ったり(一戸建て、マンション)しています。このサイトではわかりやすさを追求し、結論として導いたお勧めのプロバイダーの光ファイバー料金比較をしたいと思います。

まず光ファイバーを紹介する前に、プロバイダーと回線事業者の関係をご説明します。

プロバイダーは回線事業者から光ファイバー回線を仕入れ、プロバイダーが持つ接続サービス(接続機能、メールやブログ)とセットにして光ファイバーサービスを提供(販売)しています。ここで注意したいのは、じゃあ回線事業者と契約をすればプロバイダー料金は取られないんじゃないの?ということですが、そうではありません。回線事業者は光ファイバー回線を提供しているだけで、プロバイダーの接続機能がないとインターネットには繋がりません。そのため、皆さんはプロバイダーを選んで契約をしないといけないのです。

そして主要な回線事業者は2社で、回線はNTT(NTT東日本/NTT西日本)が提供する「フレッツ回線」と、KDDIが提供する「ひかりone回線」です。この2社と主要プロバイダーの組み合わせを比較すれば、光ファイバーの比較は8割方完了ではないかと思います。

光ファイバー料金比較

光ファイバーは住んでいる地域や住居形態、プロバイダーにより料金などが異なりますが、回線事業者が同じなら料金は似たような金額になります。またマンションタイプ(集合住宅)は、敷設された光ファイバー回線をマンション内の光ファイバー契約者でシェアしますので、価格は安めとなります。
また回線が決まっても、その後にまだプロバイダーを決めないといけませんので、その際は各ブロバイダーの提供しているサービスなども考慮し検討をすると良いかと思います。

回線事業者毎の特長

NTT東日本/西日本
フレッツ回線
1) 提供エリアは全国を網羅している
2) 初期費用はキャンペーンで無料
3) 月額料金は高め
KDDI
ひかりone回線
1) 関東圏を中心にエリアは限定的
2) 初期費用が高い
3) 月額料金は安め

回線事業者毎の比較表

回線
住居形態
回線速度
初期費用
月額費用
詳細
NTT
フレッツ光
一戸建て
100Mbps
0円
東:6,720円
西:6,479円
東日本 西日本
KDDI
ひかりone
一戸建て
1Gbps
840円+
1,313円×24ヵ月払
関東圏:5,460円
関東圏
NTT
フレッツ光
集合住宅
100Mbps
0円
東:3,570円~5,565円
西:3,402円~5,261円
東日本 西日本
KDDI
ひかりone
集合住宅
100Mbps
840円
全国:
3,570円~4,305円

※ちなみにフレッツ光とBフレッツの違いについて、ブロードバンド日記に書きましたので興味のある方はご覧ください。

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