光回線とは

本ページでは、光ファイバーに関する基礎知識や普及状況、実際にご家庭に引き込まれるまでの工事などについてご案内しています。

光ファイバーとは、光ファイバーの特長

光ファイバー「英語:FTTH(Fiber to the home)」は、現在の日本で最も普及しているブロードバンド接続サービス(高速大容量接続サービス)です。

光ファイバーの通信速度は、最大1Gbps(1,000Mbps)と高速なだけでなく、電話信号で通信をするADSLと比べ信号の衰退が少なく、安定した高速なデータ通信を実現します。光ファイバーのもうひとつ特長としてあげられるのは、下り上りの通信速度が同じ(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)ということです。動画や画像の投稿が増えてきた現在では、上りの速度が速いというのは大きな魅力のひとつとなります。

またブロードバンド利用者数でも、これまでブロードバンド市場を牽引してきたADSLの契約数を2008年6月に抜き、通信速度が速い光ファイバーの人気の高さがうかがえます。現在では、ADSLの601万契約に対し光ファイバーの契約者は2,385万と他を寄せ付けない普及を続けています。

ブロードバンド契約者数推移
出典:2013年6月27日、総務省
ブロードバンドサービスの契約数等(平成24年度3月末)

光ファイバーが引き込まれるまで

光ファイバーケーブルを引き込む際は、プロバイダへのお申し込み後、必ず工事業者による下見があり、引き込みから開通確認まで全て工事業者で行いますので、不安を感じる必要はありません。また、一戸建てにお住まいの場合、マンション(集合住宅)にお住まいの場合も、工事業者による下見の際に詳しい内容をご確認いただけます。

一戸建てにお住まいの場合

光ファイバーケーブルは、クロージャーと呼ばれる電柱にある分岐装置から屋外光キャビネットを通し、エアコンのダクト、換気口、電話などの既設の配線口を利用して宅内に引き込みます。

既設の配線口からの引き込みが困難な場合は、光ファイバー用に専用の引き込み穴を新設します。

マンション(集合住宅)にお住まいの場合

マンションへ光ファイバーケーブルを引き込む場合、共用スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから電話線や電気線などの既設の配線口を通し、宅内に引き込みます。

場合により、各戸に直接光ファイバーを引き込む「各戸直結方式」の場合もあります。

お住まいの地域と住居タイプから光ファイバー比較表にお進みください

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