災害時のWiMAX(ワイマックス) | プロバイダー料金比較

本ページでは災害時のWiMAXやWiMAXの災害対策について説明しています。

東日本大震災からの復興

kome2011/3/11震災発生直後、WiMAX約2,000基地局が停波、通信不能となりましたが、3月16日までに未復旧の基地局数は40局にまで縮小、そして3月末には宮城県内の5局を除きすべて復旧という際立った回復、復旧をしました。
2011年の5月になっても復旧できていない携帯電話の通信網と比較しても特筆すべき実績といえます。

実際に震災当日、携帯電話やスマートフォンで外出先で連絡をとろうとメールをしても送信できなかったり、通話など全くできず不安な夜を過ごした方が大多数いるなかWiMAXの回線で知人や家族と連絡が取れたり、その後の計画停電時にノートPC・スマートフォン・PDA端末などで情報を得たりラジオやテレビを視聴できたということです。

WiMAXの災害対策

WiMAXの事業者であるUQコミニュケーションズは、24時間,365日ネットワークの監視を行い、サービス品質の分析・改善、より安定したサービス品質の向上に取り組み駅や鉄道など公共機関の保守にも注力していると発表しています。

実際の震災直後からのWiMAXの通信網の復旧の過程や実績を鑑みてもWiMAXは災害時に強いということがわかります。

災害時のWiMAXの有用性

首都圏をM7クラスの直下型大地震が襲う確率は4年以内に70%。30年以内に98%の予想。
南関東のM7級の確率を30年以内に70%としている政府の評価を大きく上回った。同研究所の平田直教授らの研究によると、東日本大震災の影響で南関東の地震活動が活発化。大震災から昨年12月までのM3~6の地震の発生頻度は、大震災前と比べ約5倍に増加した。(東大地震研究所 2012年1月23日 産経記事抜粋)
という記事が出ています。

やはりとても30年以内に70%という発表を信じるよりも記事にでているように4年以内に70%というデータを元にそれぞれ個人が備えるべきです。

そして言われているような首都圏だけではなく、震災後日本の各所で地震は頻発していて全国に危険性は高まっていると言えます。また地震だけではなく台風や豪雨による冠水やその他の災害が頻発している昨今、そうした場面に遭遇しても通信は確保せねばなりません。

ico_checkWiMAXのモバイルルーターはWiMAX通信エリアから外れた場合、自動で公衆無線LANに接続を切り替える機能搭載の機種(AtermWM3600R)も登場しています。公衆無線LAN・WiMAXという通信環境があれば携帯電話がつながらなくても連絡をとりやすくなります。

まさしく備えあれば憂いなしということでWiMAXを是非ご検討、ご利用ください。

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